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国産食材9割使用の無添加弁当 原田 主税

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情熱弁当をはじめようと思った、3つの理由

情熱弁当ホームページ最新!イベント情報月イチ開催「情熱惣菜」ネット通販「無添加惣菜」大好評「無料メルマガ」

はじめまして。
玄米と大自然の恵み「情熱弁当」店主・原田主税です。

今から10年ほど前のこと。
ボクは東京で、和食店料理長を任されていました。
その店は、毎朝築地で仕入れてきた魚の煮付けが特に評判。
噂を聞きつけたお客さまがひっきりなしに訪れる、いわゆる繁盛店でした。
ボクはまさに料理人として脂がのり、充実した毎日を送っていたのです。

そんなとき、名古屋に住んでいた母は糖尿病を患っていました。
そして、医者から余命を宣告されたのです。

わんぱくなボクは、小さな頃からわがまま放題。
親には迷惑をかけてばかりでした。
「最期くらいは母と一緒に住もう」
そう思ったボクは、生活基盤を実家のある名古屋に戻しました。
ゼロから頑張ってきた東京生活を中断するのには、
正直な話、随分と葛藤がありましたけどね。

一緒に住むようになってからは、母はだいぶ元気を取り戻したようです。
宣告された余命を過ぎても、小康状態ながら毎日をありがたく生きています。

そんな母の姿を見ていて、ボク自身も変わってきました。
それまで料理人として一番大事にしてきたのは、
「いかにして美味しく料理を作るのか」ということ。
でも、「健康を維持するためには、何をどうやって食べたらいいのか」
ということも、改めて勉強したいと思うようになったのです。
母にはいいきっかけを与えてもらいました。

「食べることの大切さを、より深く知ったこと」
これが、情熱弁当を始めようと思った1つ目の理由。



以前勤めていた外食チェーンのある会社では、
M&Aを繰り返し、年間400店舗もの飲食店をオープンさせていました。
個人で飲食店をオープンさせようと思ったら、長い年月がかかります。
少しずつ給料の中からお金を貯め、同時に自分のスキルアップに励む。
そして念願かなって、自分の城を手に入れるわけです。

その一方で、資本力に任せ、いとも簡単にお店を誕生させる外食チェーン。
その結果、ひとつひとつのお店に対して、
どうしても働く人の思い入れが薄くなってしまうんですね。

店や人から情熱が生まれないし、感じない。
そうなるのは当たり前です。単なる「開店作業」が続くだけですから。
ボクはそんな大手の飲食店の商売のあり方に、いつも違和感を持っていました。

ボクの本業は、「料理人」です。
ゆえに、気持ちを込めて料理を作る大切さをいつも感じています。
どういうお客さまに食べて欲しいのか、ということも。
「作り手としての熱い気持ちを大切にしたい」と、常に思っているのです。

調理技術なんて、誤解を恐れずに言うならば、
何度も練習すれば誰でも会得できる物がほとんどです。

だからお店をオープンするときに大事なのは、
極端な話、調理技術の高さではないと思うのです。
それよりも、「なぜこういうお店を始めようと思ったのか」
その思いこそが、すべての原動力のような気がしてなりません。
なぜなら、お店にとっては「店主の思い」こそが、一番の生命線のはずでしょ。

「ボクの熱い想いを込めたお店を、どうしても世に送り出したかった」
そう、これが、情熱弁当を始めようと思った2つ目の理由。



今読んでくださっている方の中には、
育児で大忙しのママやパパもおられることでしょう。
でも歳を重ねるとお子さんも大きくなり、自分の時間が増えていきます。
その一方で、体もあちこちが気になりだしますよね。
疲れやすくなったり、気力が衰えだしたり。
若い時には無いものを感じるのもしばしば。

でもね、不思議な事に、人間の「食べる欲求」はなくならないんですよ。
むしろ、唯一の楽しみになるんですね。
最期の時を迎える直前まで、です。

ところが、食事をするところを選ぼうと思った時、
体にやさしい食材を使っている飲食店、
安心して食べられる料理を出してくれる飲食店は、
まだまだ少ない気がしています。

そう。
現代の食においては、気になることがたくさんありますよね。
野菜に使われた農薬や化学肥料、食品添加物……。
肉や卵の飼料や、養殖魚の心配も多々。
油や砂糖を多量に使った、インパクト重視の濃い味が蔓延している現実。

体に負担のかかるものを、あえて選んで食べる必要はありません。
四季を感じる素材本来の味を、
やさしく味わいながら自分の体に取り入れたいとは思いませんか?
もちろん自分だけでなく、大切な家族にも。

「自分の家族にも安心して食べさせられる料理を作ろう。」
これが最後、情熱弁当を始めようと思った、3つ目の理由です。



そして、2008年3月17日。
玄米と大自然の恵み「情熱弁当」は、産声を上げました。

飲食店ではなく、宅配弁当屋にしたのにも理由があります。
体の不自由な方、外を出歩けない方の元へも、
ボクの料理をお届けしたかったから。

世にはボクの母のように、寝たきりで生活をしている方も、
たくさんいらっしゃいます。
生活の中で、食べることが楽しみ。でも自分では作れない。
買いに行くことすら、むずかしい。

そんな時、情熱弁当がお役に立てると嬉しいという気持ちからです。
だから最低宅配金額も、お弁当1個分に設定しました。

情熱弁当の経営理念は、
「食を通じて世の役に立ち、皆を幸せにしよう」

美味しいだけの食、安全なだけの食ではなく、
元気になれる食を目指して、これからも精進して参ります。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
店主 原田主税

リピーター率、80%超の理由とは?

・国産食材使用率、常時90%以上(緑提灯5つ星)
・野菜はすべて、無農薬または有機栽培品のみ
・肉魚卵類は、薬品に頼らない自然な飼育のものだけ
・揚げ物が少なく、鰹節の出汁をベースとした和風弁当
・調味料を含め、化学合成の食品添加物は一切使用していません
・すべての弁当に、生産地などを記載した安心メニュー付
・東京赤坂・銀座で修業した日本料理の職人(店主)がお作りします

※2008年3月のオープン以来、リピート率80%超を継続中!
※80%以上と謳っていますが、限りなく9割に近い80%台です。


※画像をクリックすると、ホームページにジャンプします!




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