茨城大学紙芝居研究会

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真面目なふりして紙研メモ!


★茨城大学紙芝居研究会ってなに?
 茨城大学の教育学部にある不思議な不思議な「情報文化課程」。その授業の一環として「プロジェクト」というものがあります。映画や雑誌を作ったり、一つのテーマを深く追求したり、地域復興に貢献したり……いくつかのプロジェクトがあるのですが、我々は「子ども文化プロジェクト」の中の「立絵・紙芝居班」という位置づけになります。

 このような長くなる説明をはぶくために(笑)、「紙芝居研究会」という名目で様々な外部イベントに参加しているという形です。主な活動は紙芝居の研究と製作、外部公演です。まだまだ発展途上ですが、オリジナル紙芝居と雑学を売りにして、茨城内外の様々な場所に出没しています!

★立ち絵と平絵の違いってなに?
 平絵紙芝居とは、いわゆる普通の紙芝居です。今は幼稚園や小学校などで良く目にしますが、昔は街頭での紙芝居も盛んでした。一枚一枚の絵を引き抜いていくことで話が展開します。さっと抜いたり、カタカタ揺らしてみたり、表現方法は実はさまざま。今、日本を飛び出して世界に広まりつつある注目のツールです。

 立ち絵紙芝居とは、平絵紙芝居のひとつ前の紙芝居です。「紙芝居」という名前の由来でもあります。それはまさしく紙のお芝居。表裏に絵が描かれた紙の人形をくるりと回転することで、動きが出たり、表情が変わったりします。イメージだと、ペープサートに近いかもしれません。もろもろの理由で平絵紙芝居に移り変わり、立ち絵紙芝居は廃れてしまいましたが、茨城大学紙芝居研究会はその復興に挑戦しています。


**現在は、facebookにて情報提供中です(2014/08/01)**

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