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両親は06年と10年に癌で他界。知的障害持ちの兄との二人暮らし。2000年頃から身体の歪み由来の難病を抱えている30代男性です。【簡単な経緯と現状】18歳頃から疲れた時などに背中に手を当て体を反らすという癖があり…いつの間にかその際にボキボキと背骨の音が鳴るようになる。さらに徐々にではあるが、肘や肩など他の関節音まで頻繁に鳴るようになり違和感も感じ始める。さすがにヤバいなと思いつつも、背骨を鳴らすと違和感が和らぐ→数時間後また違和感→鳴らすの悪循環の日々が続く。でもなんとか癖の回数を減らし、二十歳の頃には完全にその癖を辞める。その後ずっと体に違和感を感じつつも、近場の病院では治療法等わからずしばらく様子を見ていた末…ある日の就寝中、突然の寒気に目が覚める。今までに感じた事のないような上半身の強烈な違和感。と同時に首や左肩辺りがガクンという音と共にものすごい捻れ方をし激痛が走る。すぐさまその捻れがグキグキと下に向かって連鎖していき全身痙攣しばらく意識が朦朧としたあげく突然殆ど動けなくなってしまう。これが元の奇病の始まり。その後、病院に寝たまま担ぎ込まれるも、動くだけで体中が激痛と異音(関節に筋肉が引っかかる鈍い音)がするという、どこの医師でも手が付けられない症状に。故に有効な治療法はなく、診断名もバラバラ。さらに数ヶ月で20軒近く回りながらも、かえって誤治療による悪化等、病院に対し強烈なトラウマを抱えるどうする事も出来ずしばらくは途方にくれる毎日その後色々あり…(詳細はブログ内の経緯に記載)幸いある時期から自己流のリハビリで日常生活程度の動きならあまり支障がない位まで回復。だが未だに後遺症(筋肉の捻れや歪みにより同じ姿勢を保てないなど)は残っている状態。更に2010年の暮れ頃からは、新たに内臓の異常や極度の体調不良にも悩まされています。それでも前述以外に複雑な事情があり、今は病院での治療を避け続けあらゆる症状も我慢し、自力でのリハビリや食事療法等だけに頼る療養生活という恥ずかしながら、一般的な治療法とはかけ離れているのが現状です。事情の多さに常に心が折れそうですが、なんとか正気を保ち続けています。自己責任なのは承知。臆病者ながら毎日を大切に生ききる、という意識だけは常に心がけているつもりです。●Twitter/音楽/料理/猫/facebook/読書/mixi/闘病中/関節異常/梨状筋症候群/すべり症/●ブログは後遺症や体調の影響でうまく綴れないため後から何度も編集する事が多いです。
テーマ: 闘病
テーマ: ブログ
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