江川紀子 外見づくりの専門家     印象コンサルタント 

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プロフィール

初めまして 
印象コンサルタントの江川紀子と申します。

現在は、外見のせいで軽く扱われている企業の女性や、
弁護士・会計士・コンサルタント業などの「先生」と言われる方を対象に、

働く大人の女性に向けて、ビジネスを後押しする印象力アップのお手伝いをしております。

プライベートでは、年上の夫と二人暮らしです。


働く女性へのビジネスファッションコンサルを行いながら、
「もっと多くの方へこのスキル、届け!」の想いで企業研修もしているので、
曜日関係なく各地へ趣味の出張をしている、飛んでる主婦(夫命名)です。



今でこそ、印象力コンサルティングをしていますが、過去の私はダメダメ女子。
ファッション専門学校生でありながら、アパレルのバイトに落ちまくっていました。
ちなみに、落ちた理由は「ダサい」から。。。涙


そんな私ですが、周りの協力を得て「自分のこだわりファッションで面接に来てください。」
という、最終面接を勝ち抜いた私は無事にファッションデザイナーとして就職することができました。



■安心したのもつかの間

部長から「お前の格好は恥ずかしいから、お客に紹介できない」と、最初の展示会の準備をしている時に言われてしまいました。


展示会が始まってみると、同期は商談にバンバン立ち会っているのに、私は部長の宣言通りにまったく営業の方たちから呼ばれない日々に頭の中は焦りと疑問と不安でいっぱいでした。


あわてて百貨店にかけ込み、スーツとインナー一式を選んでもらい、
なんとか商談に同席許可がでるかと思いきや、伝えられたのはこんな言葉。


「PTAのオバサンみたいだね。」


当時23歳。トータル10万円近くを使ってこんな言葉をもらってしまいました。
外見からくる印象力の無さで、仕事で後れをとってしまったのです。



■転職し、安心したのもつかの間

私も30歳を目前にしてキャリアに悩み、アパレルの専門商社に企画営業として転職をしました。


今まで売れるデザインを作り出していたので、すぐに売れるようになるだろうって、軽く思っていました。


しかし、売れないのです。
しかも訪問先のアパレルメーカの担当者から、伝えられたのはこんな言葉。

「企画はいいんだけど、江川さんの格好をみていると、本当に大丈夫かなって思うんだよね。」


当時30歳。面と向かって男性からの外見に対するダメ出しをもらってしまいました。
(男性から言われるのは、かなり精神的にキツイです。)


私はまたもや外見による印象力の弱さから、営業でお客様からNOを言われてしまいました。


時を同じくして、アパレルプレスの女性の皆さんからも、なんとなくよそよそしさを感じ、
相手から話しかけられないという物理的な距離も有ったことから、これは本気で自分を変えていかないと、将来恐ろしいことになるのではと、背筋が寒くなりました。


ショップの店員の方からのアドバイスや自分だけの力でこれを乗り越えるのは難しいと思い、情報を集め始めました。そうして、当時はまだ数少ない個人向けイメージコンサルタントにたどり着いたのです。



診断準備でスーツケースに洋服を詰め込み、手に取った服を見ながら思ったことは、

・私の何がダメなのだろう
・それなりのブランドで購入しているし
・それなりにお金を出して、購入しているし
・スーツも着ているし

どうしてなのだろうの疑問だけが頭の中で渦巻いていました。



■コンサルタントの方から伝えられた言葉は衝撃でした。

見た目と職種が一致しない
見た目と提案するファッション内容が一致しない
与えたい印象とファッションが一致しない
与えたい印象のメイクとファッションと一致しない
似合うものと好きなものが一致しない
似合う色と着ている色が一致しない
似合うデザインと着ているデザインが一致していない・・・etc

一致しない尽くしの状態では、違和感が沢山できてしまうので、印象からは信頼を得られない。


「それに、江川さん。相手の気持ちを想像したことありますか?」

「全部、《自分が》好き・らく・素敵などの基準で選んでいませんか?」


今思えば、当たり前すぎる事なのですが、「ファッションが好きな」私は、
相手の事を全く無視して、自分の好きな服、自分が良いと思っている服を着て
自己満足だけの装いをしており、それをズバリと指摘をしてもらったのでした。


「ビジネス視点」を取り入れた装いをするようにと、具体的なアドバイスを多数いただき、一つ一つ実践をしていきました。
すると面白いように周りが今までとは違う反応をしはじめたのです。

・サンプルバックをタクシーまでも持ってもらえたり、
・プレスの方から話しかけてもらえるようになったり、

そして一番おどろいたことは、表紙を変えただけで以前と同じ企画書がすんなり採用になった時です。

「内容が良いのは当然のこと。」なのですが、「誰が言うのか」でこんなにも結果が変わるのかと、ショックと嬉しさのない交ぜな気持ちになったのでした。


もしかして、
頑張っているのに仕事への頑張りと外見の一致がされていないだけで、
立場と外見が一致されていないだけで、

・周りから信頼を得られていない
・共感を得られない
・軽く扱われてしまっている

そんな方は他にもいるのではないかと思い立ち

アパレル時代の知識と専門的な学びを得たのちに、個人向けビジネススタイリストのサービスを立ち上げました。


同じ悩みを持つ多くの女性の方に共感をしていただき、現在のように活動をさせていただいています。

とてもありがたいことに、
10年以上継続依頼をしていただくお客様や、サービス構築のサポート依頼を頂くお客様までおり

「自信を持って、仕事ができる。」
「私は大丈夫!と思って営業を出来るようになった。」

と、嬉しい言葉を頂けるようになりました。
現在は、1人でも多くの方にも喜びを味わっていただけるよう、過ごしている毎日です。



お問い合わせはこちらへ
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