畠山澄子

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自己紹介

畠山澄子。

埼玉県生まれ、平成生まれです。

型にはまれず、ジグザグな人生を歩んでいます。

 ジグザグ①

好奇心が抑えられなくて中学卒業と同時に親元を離れ、「世界的日本人」の育成を理念に掲げる茗渓学園高校に入学。寮生活、17歳の卒論など他の学校ではなかなか得られない経験をしました。

 ジグザグ②

高校2年の夏に高校にサポートされての高校中退(笑)。経団連の奨学金事業でUnited World College of the Adriaticへ留学。80カ国から集まった生徒200人と2年間を共にしました。夏休みにはウガンダでの2ヶ月のボランティアも経験しました。

 ジグザグ③

そのまま大学進学をしたくないと駄々をこね、ピースボートで地球一周。大きいけれど小さい地球を体感しました。特にこの時にヒバクシャ地球一周のプロジェクトに関われたことは私の人生の財産です。

 ジグザグ④

ケンブリッジ大学を卒業したあと、そのまま大学院に進学予定だったのを卒業間近に変更し、シンガポールの財団に就職。東南アジアという新たな地域にたっぷり魅了されました。

 ジグザグ⑤

ピースボートに再び関わりつつも、アメリカでの博士課程進学を決意。ペンシルベニア大学で科学技術の歴史と社会学(History and Sociology of Science)の博士号を取得。

…それぞれの場所で大切な人たちとの出会いがあり、貴重な学びがあり、今の私があります。

今はピースボートの共同代表として、少しでも誰もが生きやすい社会に近づけるように、不条理に命が失われることのない世界に近づけるように、働いています。

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