ふれあいスクール一朶(いちだ)

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  • 【葛飾まなビーバー 活動レポ】25.03.11 レゴチョコを作ろうの記事画像
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ふれあいスクール一朶(いちだ)とは・・・?

◆どんなところ?
子どもたちが安心して自分らしさを発揮できる子どもたちの学び場のあるサード・スペース(学校でも家庭でもない第三の居場所)を創りたい!
そんな想いから葛飾まなビーバーを2020年4月に開きました。

ここで少し私(阿部)のお話をさせてください。
小学生1年生の時と小学5~6年生の時の2回、行き渋りになりました。理由は些細なことだったように思います。私の行き渋りが出たとき、私も両親も不登校という選択ができずにおりました。そのため朝起きて行き渋る日は母に教室まで引っ張られ無理やり登校していました。母が「なぜみんなができていることが、あなたはできないの!」と泣き叫んでいた姿が今でも心に残っています。そのときの私は「自分はダメな人間なんだ。生まれてこなかったほうが良かったんだ。」と自傷行為を繰り返していました。
私には、学校は勉強するための場所から私を苦しめる場所となり、家庭は心を癒すところから自分を責める場所となりました。行き渋り期間中は、うまく呼吸ができずにおりました。

現在の私は、「生きるための逃げはあり」だと思っております。私のように逃げられずに苦しんでしまっている子どもたちに少しでも呼吸のしやすい場所を提供していきたいと思います。



◆こんなところにしたい…
子どもたちは生まれながらにしてたくさんの可能性を持っています。
大人と一緒で苦手なことや得意なこと、嫌いなことや好きなことはみんなそれぞれ。同じものなんて1つもありません。

子どもたちは、うまく言葉にできないかもしれませんが、自分の色をすでに持っていて毎日キラキラ輝かせています。
大人たちの不安を子どもに押し付けるのではなく、子どもたちの良いところを見つめて見守っていく。

そんな優しさで包まれた仲間・時間・空間にしていきたいです。

また、スタッフと子どもたちの関係は対等です。そのため「こうしなさい!」、「これをしてはいけません!」という人はここにはいません。
みんなが遠慮せずに、思ったとことを話して、やりたいことをやって欲しい。やりたくないことがあったら遠くから様子を見てくれててもいい。
心に耳を傾け、ざわざわしない方法で過ごしてもらえればと思います。

みんなにとって心地よい時間を紡ぎ、温かい関係を築いていければと思います。

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