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江戸端唄と私。

子供の頃、母がよく連れていってくれたお散歩スポットは、近くのお寺。そんな私がひょっこり、ある意味とても有名な歴史と伝統のある私立一貫校へ、小学校のときもぐりこめて大学まで通いました。

子供の頃からたくさんの歴史の偉人伝を読んだせいか、歴史好きに育ち、大学では史学科へ。海外に全く興味がなくて、伝統と趣のある日本が大好き。そうして日本が好き過ぎて邦楽を学ぼうと、2015年6月から江戸端唄を始めました。

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実は、3歳からピアノを始め、小学校でヴァイオリンに転向しました。
◆郷愁の音色を誘う弦の音:時代を遡る私。

珍しい学校で、礼法や華道、茶道、書道といった基本の日本の習い事に関してのさわりを学ばせてくれました。そして歌舞伎や能楽、狂言なども。そんな中で育ち、大人になりました。

大学卒業後は3種の専門職を渡り歩き、結婚してみたり離婚してみたりしてたら、あっという間に時間が経って、人間50年だったらアタシの人生もうすぐ終わっちゃうよ・・って年齢に。

仕事からも小難しいことからも離れて、まっさらに日本人として、伝統的な何かをやってみたいと思い立ちました。音楽から離れて時間も経ち、落ち着いていてので、邦楽を学んでみたいと思いつきました。

その後、何件か雅楽のお稽古を見に行ったりしましたがなかなかピンとこず、またしても何年かの月日が経ち。

ある日偶然、上島カンナさんの漫画『でしにっき』から江戸端唄を知りました! なんとなくこれがしっくり来たのです。

それを頼りに「江戸の粋」を大切にしたいという想いに溢れた師匠と、チャーミングで華やかな姉弟子たちに巡り合えました。
◆漫画で出逢う。江戸端唄ってなにさ。 
◆江戸端唄を聴いてみたい方へ。
◆江戸端唄のお稽古の前に:稽古場探し

そうしてたどり着いた江戸端唄と三味線に、すぐにしっくりきたのは、自分の生い立ちの中にたくさんのヒントが詰まっていたんだなぁということを最近ちょっとずつ実感中。本当の意味で自分が好む「粋な江戸端唄の音色」を求めて練習していこうと心に決めました。
◆私の中の遠~い記憶。唄ってなにさ?

このblogはその「江戸の粋」を求めて頑張ってることの証と、私自身の音楽や生い立ちの中でのつながりとして始めたもの♪

自分の歴史好きも相まって「そもそも江戸ってなんなの?」ということで調べ始めたことも、いろいろと載せていくことにしました。

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師匠:笹木みき栄の「芝で生まれて」の視聴が簡単に出来るページはこちら。
◆江戸端唄がどうなってしまっているのか。の考察。

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