ともに拓くLGBTQ+の会くまもと

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≪会の名称変更のお知らせ≫

2018年から、「ともに拓くLGBTIQの会くまもと」が
ともに拓くLGBTQ+の会くまもとに変わります。

私たちの会は、2013年の設立以来、多くのみなまの温かい励ましや篤いご支援をいただきながら、性の悩みを抱えて孤立する当事者同士の交流会や支援及び社会啓発活動に取り組んでまいりました。

 これまで、「インターセックス」(DSDs:体の性の様々な発達」とも呼ばれる)の人々の「I」も加えて活動し、確かに当事者の方が相談に訪れていただく機会もありました。
 そのような中、DSDs当事者のみなさまの多くは自分をLGBTQ等の性的マイノリティとは思っていないということや、むしろ、社会から完全な男性・女性とみてもらえないのではないかということを恐れ、必要な支援を得られていないといった状況がわかってきました。
 私たちは、こういった当事者家族のみなさまの思いを無視するわけにはいかないと思っています。
 
 それから、性的少数者と一言で言っても、LGBTに限らない様々なセクシュアリティの方がいます。そのような「人間の性」を理解するためには、「いのちの性教育」「性の問題行動防止教育」等々よりも、人間の性の幅広い理解をめざす『より包括的な性教育』が必要です。
 また、社会には多様なマイノリティの方がいて、様々なマイノリティ同士の相互理解が必要とされています。

会名の「+」は、まさにLGBTQのみなさまに限らずさまざまなセクシュアリティのみなさまや、さまざまな社会的マイノリティのみなさまとともに、包括的な人間の性の理解を拓いていくという意味を込めています。また、この度の変更は、さまざまなみなさまと連帯し、支援や正しい知識の普及啓発をしていくといった拓く会の基本に立ち返るという意味でもあります。

 もちろん、DSDsを持つ人々を排除するということではありません。LGBTQ支援とともにDSDsを持つみなさまへの具体的支援にも取り組んでいきたいと考えています。

会の正式名称は一部変わりますが、「ともに拓く会」の愛称はそのままです。
これからも、変わらぬご支援をいただけたら嬉しく思います。 

☆もっと詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
https://ameblo.jp/2013hirakukai/entry-12355895360.html
(2018年2月26日「≪お知らせ≫会の名称変更とこれまでの活動について」)

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