大分県竹田市出身。大分県立大分雄城台高等学校、筑波大学第三学群国際関係学類卒業。東京アナウンスアカデミー・アナウンス専攻科修了。
筑波大学入学と同時に競技ダンスを始め、4年生の時にプロに転向。大学卒業後、ダンスの本場イギリスに留学。スタンダードは、ビル&ボビー・アービンMBE、マーカス&カレン・ヒルトンMBE、ロビン&リタ・ショート、アンソニー&フェイ・ハーレイ、リチャード&ジャネット・グリーブ、ジョン・キミンズ、アウグスト・スキアーボ&カテリーナ・アルゼントン等に師事。ラテンは、ブライアン・ワトソン&カレン・ハーディーに師事。ショーダンスは、オリバー・ヴェッセルザッホーン、ジェイソン・ギルキソン&ペータ・ロビーに師事。日本とイギリスの間を10年間行き来する。その間、国内外の大会で活躍。ロンドン・インターナショナル選手権ライジングスターチャンピオン。全日本選手権、全日本選抜選手権、全日本セグエ選手権、日本インターナショナル選手権ファイナリスト。
2006年、世界初の、視覚障がい者のための「ブラインドダンス」の競技会が、日本テレビ『24時間テレビ、愛は地球を救う』の中で開催された際より、芸能人社交ダンス部特別講師として出演。
2008年5月22日に放映された、日本テレビ系モクスペ感動ドキュメンタリー『5年後、私は生きていますか?』の主人公。同時に、河出書房新社から出版された『いのちのダンス~舞姫の選択~』の著者である。
2009年8月13日に放映された、NHK総合テレビ『約束のチカラ』では、フラメンコに初挑戦。プロとしての舞台に立った。
2010年2月21日に、「5年生存」を達成!
現在は、6年半前に告知を受けた「忘れられたがん」といわれる「後腹膜平滑筋肉腫」と闘い、8度の再発&転移の手術を乗り越えながら、ダンスコーチ、ダンス大会審査員、イベントなどのMC(司会)や出演、本や雑誌の執筆、講演などで活躍中。
元ミス日本。世界ダンス議会国際審査員。日本ダンス議会審査員。日本ブラインドダンス協会理事、事務局長。都立八王子盲学校外部指導員。芸能人社交ダンス部特別講師。二ツ森亨ダンスアカデミー所属。フリーアナウンサー。『いのちのダンス~舞姫の選択~』(河出書房新社)の著者。