軽井沢出身、名古屋の学校を卒業し、富山県でゆめたか接骨院を開業中。泣き虫こうちゃんのあだ名がつくほど、弱い少年時代を過ごしました。実家は軽井沢で民宿を経営していて、子供のころは皿洗いが良いバイトになっていました。貯めたお金で、当時はレコードをよく買っていました。キャンディーズから始まって、薬師丸ひろ子、堀ちえみ、少女隊などなど、アイドル一筋でした。今もAKB48に走る傾向が・・・半分冗談です。
そんな僕も社会人になり、病院の医療事務に勤務。そこで、僕も人生を大きく変える出来事が!
夏の当直の夜、東京からキャンプに来ていた小学5年生の男の子が、腕の骨を折って救急車で運ばれてきました。僕は事務的な仕事に携わっていたのですが、その日の当直である整形外科のドクターが、
『手を引っ張ってくれ!』
と僕に指令を下したのです。人手も足りなく、ドクターの指示通りに僕は、痛さを我慢する小学5年男児の手を引っ張りました。そして、ドクターが骨折を整復し、骨はレントゲン上で真っ直ぐに整いました。そのときの感動が今でも忘れません。
その後、そのドクターに僕の進路を相談したのは言うまでもありません。
そして、めでたく柔道整復師となり、
『人を助ける仕事をしたい!』
という僕の目指す道にたどり着いたのです。
