夢創グループ 代表
岐阜県西部に生まれ、15歳まで自然豊かな環境で育つ。
16歳の時に、岐阜市近郊へ単身居住。調理学校で学びながら中華料理店でアルバイトを始める。
学校卒業後、市内で当時、繁盛していた中華料理店へ就職し、修業に励む。19歳の時には、その店のほとんどのメニューを任されるようになる。
20歳の時に独立開業。小さな中華料理店のマスターとなる。
以後、5年間で4店舗の店を構えるオーナーになるが、多くの従業員を抱えることに経営者としての力量不足を感じ、店舗の譲渡等をし、もう一度、自身のやりたかった「店」のカタチを思い直す。「原点回帰」この言葉の意味どおり、新たな夢を抱き再スタートに至る。
「食」で地域貢献を掲げ、地域密着型店舗として「地産地消」を推奨。この取り組みが地域の活性化に繋がっていくことを前提に活動を始める。
直接、生産者の方々にお会いし、生産過程における「こだわり」や努力、苦労話を伺い、その「思い」を大切にして、お店で調理しお客様に表現していくことに力を注ぐ。
「岐阜の美味しさ発見!!」をテーマに岐阜県産の食材を中心にメニュー開発に挑む。
現在は、岐阜夢餃子製作所を立ち上げ、岐阜県産の食材でつくる「餃子」に特化したブランドグルメを構築中。
著書に「食で岐阜を元気に!!」・「スタッフに送り続けた手紙」等(未来創造出版)がある。<発刊は数年後の予定??>