転勤族の長女として育ち、祖父母とも疎遠だったため核家族の中で育つ。
小さい頃から家族関係の改善についてとても興味を持つ。
小学校2年生にはあまりの落ち着きの無さに母は毎週呼び出し!
先生と母は悩み、私はとても悲しかったです。
ありのままを認めることがどれだけ大切なのか、学びました。
なんとなく社会福祉の学科の短大に入学。
実習であまりにも現実と理想の違いに挫折を感じ、大学への編入学を決意。
シンクロ続きでたった2ヶ月の受験勉強で140倍の試験に合格!
(たった1冊の本しか勉強せず、見事その本から英文出題!)
社会福祉、教育、哲学、宗教学を勉強。学ぶことがとっても楽しかった学生生活。
当時はまだ珍しかったボランティア活動で知的な障害を持った方とのふれあい。
言葉を介さないコミュニケーションの大切さを知る。
親をまだ許せず自立がしたくて、ずっと働くことができて安定した仕事・・という思いから
東京都公務員、社会福祉分野で働く。。
お金ももらい、仕事も安定し、やりがいもあったけれど、なぜか幸せじゃないと思い、今のパートナーと
結婚をし、長野県茅野市に移住する。
しかし田舎の風習についていけず、ノイローゼに。
子どもがいたら幸せになれるかも?と思い、めでたく妊娠・出産するが育児ノイローゼになる。
当時は人前で笑うこと、話すことができなくなる。
保育士さんなど多くの方のサポートを受けて復活。
「私もママの役に立ちたい!」と思い立ち、
育児サークルを作り、当時無かった地域密着の育児情報誌を創刊。
協力者、資金提供者市役所からの応援設けて順調に部数を伸ばし、NPO法人化を目指したところ
パートナーが転勤のため止むなく夢を諦める。
でも引越し後待っていたのは辛い現実だった。
パートナーの心の不調。子供達の喘息。
自分も夢を失いどん底にいたとき、信じられないような「ボードに写真を貼れば夢が叶う」宝地図に出会う。
半信半疑だったが、受講。
そして奇跡的な復活。
独学で学んだ天然酵母のパン教室が、引越し後半年に開始。
開始直後には売り上げ¥150.000。広告なしほぼ口コミで予約が殺到した。
その味は有名店のビゴや、ルヴァンなど出身のパン屋にも好評をいただく。
出資金もほとんどなく、店舗・厨房場所代もご縁があって無料でパン屋になる。
これで夢が叶った!!そう思ったのに。。何かが足りない。。
もう一度、自分が本当に夢中になれることを追いかけたいと思い、パン屋を辞めて
望月俊孝と船越康弘の対談&宝地図セミナー&料理教室を開く。
人脈なし。広告費もかけずほぼ口コミで平日昼¥18.0000の講演会に40人動員する。
現在、情熱と行動力で夢を形にする宝地図ナビゲーターとして
女性が自分らしく幸せで豊かに輝くお手伝いをする、シンデレラプロデューサーとして
長野を中心に豊かさと満足感をコンセプトとする、イベントプロデューサーとして活動中。
