絶望・ごめんね・ありがとう・ありがとう
ただ、生きていてほしかった。。。。。
出来れば目が見えていて。。出来れば笑顔で。。。。
ただ、それだけでよかった。。。。
元気なときは、うるさいと思ったけど、今はその声が聞きたい。。。
まさかこんな時が来ると思ってもいなかった。。。。
いつもどんな時も傍に居てくれた事が当たり前のように思っていた日々が。。。。
どんなに幸せだったかということが今は全身で分かる!!。。。。
ごめんね!ごめんね!
あなたが頑張って生きていてくれている姿が、、、、
とても悲しく何も出来ない自分が辛くてあなたに八つ当たりしてしまった事、、、
ただ手を繋いでいるだけでよかったのにね。。。。ごめんね!。。。。
ありがとう!ありがとう!
本当に頑張って生きてくれて、、、、、
そして今は不自由な肉体から離れて、大好きな花や猫や鳥は、見えていますか?
ばーちゃんは、迎えに来てくれましたか?
おにーちゃんとは会って話せましたか?
私は、あなたが見えなくなった事、言い合い出来ないことが、、、、、、
本当に寂しいし本当に悲しい、まだまだ涙腺も緩いみたいです。。。
だけど、大丈夫です!貴女の子ですから!
でも涙腺が緩くなった事だけは許して下さいね。。。
ちゃんとちゃんと猫6匹と鳥1羽と暮らしていくからね。。。
きっと助けてもらうのは、これからも私の方だと思うけど。。。。。
末期がんの母との、必死に生きた、、母の残された生命の記憶。。。
なぜ在宅介護を選んだのか?タラレバの話、、介護中の心理、、、、
なぜブログを書こうとおもったのか?
母は生きていたかったから、肉体はなくなってしまったけれど、、、、
母の魂が、生き続けるために、、、、、、、、、、、、、
そして、もし読んでくれた方がいて少しでも楽になれたり、、
何かのヒントになれたら、、、、
母の残してくれた、ごめんなさい・ありがとう・ありがとう・の言葉は
本当に私の方こそです!
1番の理由は何よりもこの1年本当に良く笑い、楽しそうに必死で生きてくれた、
母を忘れたくないから!!!!