吉田静(メゾ・ソプラノ) プロフィール
静岡県浜北市(現:浜松市)出身。静岡県西遠女子学園卒業。武蔵野音楽大学、同大学院修了。第59回全日本学生音楽コンクール、大学・一般の部入選。日生劇場開場45周年記念公演「魔笛」(読売交響楽団)侍女Ⅲ役、同大学本公演「フィガロの結婚」花娘Ⅱ役、恵川智美プロデュースlabo opera絨毯座、旗揚げ公演「コジ・ファン・トゥッテ」ドラベッラ役、APS基金設立記念ミラマーレ・ムジカ「魔笛」侍女Ⅲ役、調布市民オペラ「こうもり」ゲスト歌手役、国民文化祭・THE しずおか 第3回県民オペラ「蝶々夫人」ケイト役、東京・春・音楽祭~東京のオペラの森~「パルジファル」(NHK交響楽団)花の乙女Ⅵ役、ミューゼシード・イン・ムジカーザ「ジャンニ・スキッキ」チェスカ役などのオペラのオペラにキャストとして出演。同大学ウインドアンサンブル演奏会(東京オペラシティ)、浜松フィルハーモに管弦楽団ニューイヤーコンサート(アクトシティ浜松)などの数々の演奏会にも出演し、ベートーヴェン「第九」、ヴェルディ「レクイエム」などのソリストもつとめる。小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅨ「こうもり」に塾生として参加。新国立劇場研修所修了公演「カルメル会修道女の対話」に賛助出演。また、毎週月曜日22時~放送中のBS日本テレビ「BS日本こころの歌」に、音楽大学卒業生で構成されているコーラスグループ“フォレスタ”の一員として、番組レギュラー出演中。佐藤安子、永田文子、菊池英美、E・オブラスツォワの各氏に師事。