名古屋生まれ。「トヨタ生産方式」生みの親である大野耐一氏と同じ名古屋工業大学を卒業。大手電機メーカーに入社し、システムエンジニアとして数多くの製造業の在庫削減プロジェクトに参画する。リーダーとして担当した3つの大型案件で、自社事業に貢献したとして「功績賞」を受賞。その後、お客様のさらなる成果を追い求めて自社工場の現場改善に転身。トヨタグループOBコンサルタントのもと、3000億円の在庫削減に関わる。成果が数字となって表れる以上に、職場の人達の生き生きとしていく姿に感動。現在は在庫削減を中心にコンサルティング活動をおこなっている。著書に『御社のトヨタ生産方式は、なぜ、うまくいかないのか?』(技術評論社)がある。