プロフィール

ニックネーム
椎名慶治
性別
兎男
誕生日
1975年12月30日
血液型
B型
職業
その他
職業詳細
ミュージシャンって言うのかなぁ

自己紹介

1998年にシングル「それじゃあバイバイ」でデビュー。親しみやすいメロディと独特の歌詞、印象的なアレンジが融合したオリジナリティにあふれるサウンドが支持を集め、精力的にライブもこなし全国にその名を広める。これまでにシングル21枚、オリジナルアルバム6枚をリリース。2010年6月13日の東京国際フォーラム公演をもって解散することを発表。




■1975年12月30日

東京都の葛飾赤十字病院で産まれたと思っている。
勿論その時の記憶はないし、誰が何故どんな思いを込めて「慶治」と付けたのかもいまだに分からない。
多分ここを読んでいる皆はちょっと驚くかもだが、俺は母親が16歳の時の子である。
とても勇気のいる決断だったんじゃないだろうか?

親父に会えるなら一言いいたい。

「息子もいっちょまえ」








■その後

写真を見ると俺は千葉県成田に住んでいたっぽい。
3歳ぐらいなのかなぁ?
記憶は曖昧だし、親に聞いたら親も曖昧。
駄目だこりゃ。
すんげぇ~でっかい犬を飼っていたらしく、その犬小屋は実に4畳半ぐらいある特設の、いうならば「檻」だったらしい。(犬小屋なんて生易しいものじゃなかった)
誰が来ても物凄い吠えまくる犬で、身内にも吠える駄目っぷりをいかんなく発揮していたとか。
俺はそんな野獣の檻にこともあろうか入り込み、餌をがっつり食し、尚且つそのままそこで寝るほどの大胆さを兼ね備えた幼児だったらしいが、その前に親が止めろ。(無茶苦茶な親だなマジ)
でも、その犬は何故か俺だけにはとても優しかったらしい。
もし今その名も知らぬ犬に会えるなら一言いいたい。

アナタのおかげで僕は「こんなに大きくなりました」。






■その後

保育園に入る頃には東京に戻ってきたっぽいんですけども、これも何歳の時だったのか分かりません。
「宇宙戦艦ヤマト」を大熱唱しながらアパートの階段を転がり落ちたエピソードは自分の中であまりにも有名。
流血して倒れる俺をヤクルトおばちゃんが救出。
もしも今、名も知らないヤクルトおばちゃんに会えるなら一言いいたい。

アナタのおかげで僕は「こんなに大きくなりました」。

今でもジョア(ストロベリー)が大好きですよ!!






■その後

小学生低学年の頃の俺は、もの凄い大人しい子だった筈。(断言出来ないが)
この頃に近所の電気屋さんにゲームウォッチ用の電池を1週間に1度ぐらいのハイペースで買いに行ったのがキッカケでその電気屋さんの息子と仲良くなる。
その子の名前が野口圭。
今注目の作詞家。
周りがファミコンで遊んでいる中、パソコンで遊ぶ彼に憧れを抱いていた。
(同じ小学校、中学校と9年間一緒の学校に通っていたわけだが、同じクラスになる事はなく、学歴の差だろうか?)
高学年になると、友人も増えて元気もりもり、夢がモリモリぐらいの勢いで外で走り回る子供になっていた筈。(断言出来ないが)
その当時飼っていた犬が小学4年生の頃に事故で他界した時、あまりにも塞ぎ込んで誰とも口を聞かなくなってしまい親を呼び出された事もあった。
意外と繊細な部分もあり。

梅宮先生、元気でしょうか・・・?

僕は「こんなに大きくなりました」






■その後

野口の親が紅白歌合戦を録画していて、そこに映るTM NETWORKのあまりのカッコ良さに、それまで描きもしなかった「音楽(プロになりたい!!って意味ではない)」に目覚めてしまった。
俺がこの世界に入るキッカケをさかのぼるとここに辿り着くんではなかろうか?
野口と二人で「一緒に音楽をやろう!!(ミュージシャンになろう!!って意味ではない)」って青春していたものだ。
野口に憧れて俺もパソコンを購入。
パソコンで音楽を作る事を始めた。
ちゃちな音しか出ないそんな機械でも、自分の作曲したもの、アレンジしたものを聞くのがとても楽しかった。
元来俺は作詞、作曲で分けるならば作曲家志望だった。
だって隣に作詞家として自分より上になりうる人間が存在していたから。
学校には毎日のように遅刻して行き、「社長出勤」と言うあだ名もついていたほど。
学校に勉強しにいった記憶は皆無。
遊び場だった。
うん、ホント楽しかったね。





■その後

高校に入っても音楽が好きって気持ちは消えず、仲良くなった奴等とすぐに軽音部に席を置く。
だが、ムカツク先輩と正面衝突し、一瞬で退部。
その頃はキーボードを担当していた。
ヴォーカルは1つ年上の同級生M田君がどうしても歌いたかったっぽいので譲った。(1つ上には逆らえない時代なのだ)
2年の頃、M川君と言う1年の頃同じクラスだった同級生に、「ちょっと歌を歌ってほしいんだけど」といきなりお願いされる。
1年の頃、教室で節操なく歌っている俺を見て、「歌が上手いなぁ」と思っていたらしい。
M川君が俺に頼んできた曲は、M川君が独自にリミックスしたTM NETWORKの「Don't let me cry」。
これを音楽室の鍵を壊して、不法侵入し、あらゆる機材を駆使してレコーディングした。
なかなかカッコイイアレンジだった記憶はあるけど、音源は持っていない。(捨てたかなぁ)

3年になるとまたしてもM川君が俺に詰め寄る。
「部活に所属してない一般生徒も後夜祭で演奏して良いんだって!!」と。
「だから一緒に出ようよ」と。
小室哲哉風味の彼は小室哲哉風味にニヤニヤしながら言った。
俺も快諾。
どんな楽曲を演奏するか決め、アレンジをまたしても音楽室の鍵をぶち壊して不法侵入し、そこで二人で打ち込んでいった。
TM NETWORKの「Come on everybody」だったり、「あの夏を忘れない」だったり。
B'zの「裸足の女神」もギターレスで歌った気がする。
俺は持ってないけど、誰かが映像もってそうだ。

そして、この学園祭に別のバンドで演奏していた永谷喬夫が俺の存在に初めて気付くことになる。

学園祭から数ヶ月のある日、中学も同じ、顔馴染みの後輩が教室にくる。
「先輩、友人が話があるって」と彼女は言う。
友人と馬鹿話をしてる昼休みだったこともあり、周りからは「おいおい、また椎名さんに御氏名はいりましたよ」と、茶々をいれられ、俺もまんざらじゃない顔で廊下に出る。

待っていたのは男。

どう見てもズボン履いてるし。

髪は長いけど男でしょ君。

俺の周りの友人はあまり優しそうな面構えの奴等じゃなかったし、後輩からしたらこれ以上怖い場所はなかったらしく、友達に頼んで俺を呼び出したらしい。
「あの~・・・予餞会一緒に出てもらえませんか?」どこかオドオドしながらも自分の主張はしっかりと伝える。
これって意外と凄いこと。
俺が自分の先輩にこんな事言えるかって考えたらちょっと無理かもなぁなんて思った。
予餞会=卒業生を送る会。
俺は卒業生。
どっちかつ~と送られる側にいたい。
留年したいわけがない。
「俺今年卒業なんだけど、それに出るわけ?」との問いに「分かってるんですけど、一緒にやりたいんです」と。
俺も調子いいもんだから軽々しく「いいよ、やってみようか」なんて。(後輩に良いとこ見せようとしただけの考えなし)
結局、そこに永谷の友人のベース、俺の友人M川君を加入させ4人組の、一度きりのバンドが誕生するのはそれから数週間後の事。
朝礼なんかでも一番後ろであぁ~でもないこうでもないと永谷と楽曲をどれにするか話していたのも懐かしい。
仲良かったなぁ・・・(ぉぃぉぃ)。

予餞会に向け、バンド形式をとると言う事もあり、しっかりリハーサルをしなければと、スタジオに入ったりもした。
そして予餞会当日。
「卒業生おめでとう!!」と俺がステージで言うも、「お前もだろうが!!」と友人からベタベタなツッコミをいただく。
B'zのなんだっけなぁ・・・「Give me your love」とか色々+電気グルーヴのなんか凄い曲。
ここら辺の組み合わせがちょっと凄いけど(笑)。
まぁとっても盛り上がってくれました。
学園祭と予餞会で大いに目立ったからなのか、とっても人気者になってました。
卒業式とかホント自慢じゃないけど凄かった。
そういう意味では学校でも記憶に残る男になれたわけですねぇ。
おれのブレザーもらってった後輩、とっくに捨てたんだろうなぁ・・・。(自分で持ってても捨ててるだろうからいいんだけどさぁ)

一夜限りのバンドのメンバーとファミレスで合流。
「なんか記念に楽曲作ってから解散しない?」
「だったらアルバム作ろうよ」
などなど、盛り上がった為に、バンドを継続する事に。
ただ、オリジナルの楽曲を作った事がある人間がいない為に俺がとりあえず作ってみる事になった。
楽器等と呼ばれるものを持っていなかった俺は、直ぐに野口圭に相談。
野口が簡易のキーボードを持っていたためにそれを借りる事に。
しかし作曲したにしても歌う言葉がなく、野口に相談。
その当時俺は深夜のコンビニでバイトしていた事もあり、「夢に向かって頑張る深夜のコンビニ店員」と言うテーマの下歌詞を書いてくれた。
歌詞と言っても曲ありきで書いたわけではなく、どちらかと言えば物語を書くようなイメージ。
後に「バイト」ってタイトルだったか、なんだったか曖昧だけど、俺の処女作であり、野口の処女作であり、記念すべき曲。
多分野口はこの音源を持っているかもしれない。
俺持ってないんだよなぁ・・・。
ただ、歌える。
いまだに歌える。
干支が一周するぐらい前の曲を今でも歌えるってやっぱり凄い思いがある曲なんだろうなぁ・・・。

この曲に永谷はギターを入れ、俺は初めて自分の声に自分の声を重ねる。
いわゆるコーラスってやつだ。

「うわぁ。結構それらしくなるもんだ」なんて感動しきりのスタートだった。

が、処女作でいきなりバンドの危機が・・・。






■その後

バンドの危機はメンバーの脱退で幕を閉じた。(細かくはやめよう)

結局永谷と俺、少し距離をおいて作詞家の野口圭と言う3人組がその後の形態となる。

バンド名を一応つけておこうと「Style of free」、「自由」みたいな名前をつけた。

高校卒業と同時に実家を出た俺は、深夜のコンビニでバイトをしながら音楽を。
永谷もバイトをしていた為に集まれる日は限られていた。
「毎週土曜だけは仕事を入れない。その日に集まって音楽をやる」と二人の中で決めていた。
そんな事を1年間ぐらい続けていくと、そこには様々な楽曲も並ぶ。
土曜の昼に永谷宅に行き、帰るのが次の日の朝とか、何故あそこまで必死に曲を作っていたのか今じゃ謎。
その時の音源はまだ持っている筈。






■1995年冬

AXIAアーティストオーディション'96に応募。

最終審査(8000組以上の中の25組)まで残るも落選。

その時の審査員の一人が武部聡志さんであり、その後一緒に仕事をする事になった。

この日は超落ち込んで地元の蕎麦屋で無言のまんま永谷と「ズルズル~!!」って麺をすする音だけが響いていたのを覚えてる・・・。

それから数週間後にまさか事務所から声をかけてもらえるとは。

「うちにこないか?」

「喜んで!!」

居酒屋風に即答だった。






■1998年5月27日

デビュー前の2年ほどを武部聡志さんと過ごし、色々なノウハウについて教わった。

そしてこの日「ショムニ」の挿入歌(皆にはオープニングテーマじゃん!って突っ込まれたが)としてデビュー。

CDショップに行って自分のCD見つけると変な気分になったのを覚えてる。

オリコン初登場50位だったのも覚えてる。

昔は左ページ(1~50位)、右ページ(51~100位)と分かれていて、事務所では「左ページに載れるように頑張ろう!!」って言ってたような?

うん、左の一番下に載ったよ!!

ホラ、載ったよ!!






■2008年5月27日

デビュー10周年。

通算21枚のシングル。

5枚のオリジナルアルバム。

ベスト1、ライブアルバム1、ビデオ&DVD6本。

色々出させてもらいました。





■2010年6月13日

国際フォーラムホールAにて解散ライブを行いSURFACEとしての12年の活動に終止符を打つ。

おつかれっした!!





■2010年11月10日

ソロとして初の作品ミニアルバム「I」をリリース。
販売方法がPOSCAとタワレコだけと言う新たな販売方法にチャレンジ。
結果・・・。
色々勉強になりました。←





■2011年6月8日

ソロ初のフルアルバム「RABBIT-MAN」リリース。
売れなきゃ音楽辞めるしかないでしょう。←

マイプロフィール

出身地
東京都
お住まいの地域
東京都
職業
その他
ホームページ
http://www.yoshiharushiina.com/

定番

趣味
オンラインゲームですかね。(モンハンやFF等)
長所
俯瞰に冷静に物事を見れる
短所
俯瞰に冷静に見てるのに実効しない
ちょっと自慢できること
ちょっと有名人?だよね?
最近ハマっているものは?
仮面ライダーWでしょうが!オーズもでしょうが!電王もだよ!
まず家に帰ってすることはなに?
靴を脱ぐ。
平均睡眠時間は?
平均4時間ぐらいか?5時間?6じk(ry
口癖は?
「えぇ~・・・面倒臭い」ってよく言ってる。
ブログの更新頻度は?
なるべく毎日とは思ってる!が!無理!1か月に一回!←
ブログに何書いてる?
どうでもいい事をツラツラと。
何フェチ?
尻です尻!お尻綺麗な人って美人さんですよね。(自論)
座右の銘は?
こんなんじゃ終われないって 思えればまだやれんぞ!
集めてるものは?
仮面ライダーのフィギュア集めてますよ~。
Sですか?Mですか?
ドMです。
○○なタイプです
優柔不断ながらも物事しっかり決めるタイプ。

好き嫌い

好きな食べ物は?
苺でしょうが。
嫌いな食べ物は?
らっきょうでしょうが。
好きなスポーツは?
ないけど、見ればどれも面白い!
好きな男性タレントは?
桐山漣くんと、菅田将暉くん。渡辺秀くんも追加!
好きな女性タレントは?
もう目移りするぐらい綺麗な人ばっかりじゃん!
好きなアーティストは?
アダムランバート。ラウルミドンも好き。自分も好きよ。
好きなマンガは?
ジャンプのマンガに多いです。
好きな雑誌は?
ファミ通。
好きな本
室井犀星さんとか古い詩集は逆に新しい発見が沢山あります。
好きな映画は?
運命のガイアメモリ!(仮面ライダーWの)
好きなテレビ番組は?
フィニアスとファーブ!
好きな曲は?
アダムランバードの1stALBUM。
好きなゲームは?
任天堂3DSにはじめっからついてるゲーム。
好きなブランドは?
こだわらない。
好きな車は?
乗れればいいじゃん。
好きな場所は?
自宅とショッピングモール。
好きな動物は?
なんでも好きですよ。見るぶんには(笑)。
好きな休日の過ごし方は?
ショッピングモールに行きたい!って思いながら自宅でグダグダ。
好きな色は?
黒。
好きな言葉は?
ありがとう。
好きなタイプは?
自分の意見を空気を読んで発言出来る人。
嫌いなタイプは?
自分の意見を空気を読まずに発言する人。

その他

一つだけ願いが叶うとしたら?
モテたい!
何をしている時が幸せ?
忙しいのにゲームをしてる現実逃避中の時。
どうしてもこれだけは譲れないものは?
声。
デートでいきたいところは?
ディズニーランドでしょうやっぱ!
宝くじがあたったら?
変な踊りを3日3晩踊り続ける。
尊敬する人は?
武部聡志さん。
前世はなんだと思う?
世界平和を願ったヤギ。(人じゃないのか!)
世界最後の日、あなたは何をしていますか?
空を見上げて歌ってる。
好きなブログは?
綺麗な人が自画撮りイッパイしてるの好きです!!
自分を動物に例えると?
ヤギ。
自分へのご褒美は?
美味しい苺。
幸せを感じる瞬間
そんなご褒美を食べた瞬間でしょう。
最近一番感動したことは?
ちょっと前だけど綺麗な虹を見た時。
子供の頃なりたかった職業は?
ゲームのプログラマー。
ここだけの話
ソロ活動するらしいよ。
携帯の機種は?
au。
お弁当に絶対いれて欲しいおかずは?
タマゴ焼き。砂糖は絶対いれないで!!
生まれ変わったら?
イケメンになりたい。(キリッ!)
今までで一番高い買い物は?
親と姉に買った車。
今の着うたはなんですか?
ミュートしてるから流れないけど「ソコハカトナク」
今からでも挑戦したいことは?
ゲーム関連の仕事はしたいですね。
今一番欲しいものは?
FF14。
今、旅行でいきたいところは?
素敵な温泉旅館!!どこでもいい!!
あなたにとっての必需品はなに?
からだ巡茶。(日本一飲んでる気がする)
1ヶ月毎日食べるとしたら何?
らーめん。(種類豊富だし)
○○依存症です
ゲーム。

SURFACE information

■椎名慶治

http://www.yoshiharushiina.com/

1st Full Album
「RABBIT-MAN」

2011年6月8日(水)リリース

BSCL-0004
¥2,940(tax in)



■SURFACE
「Last Attraction」
2010.04.28 Release!!
UMCK-1350/1351
¥3,800(tax in)
[初回生産分]解散ライブ先行予約案内封入

詳細はこちら


☆着うた(R)、着うたフル(R)配信中

レコチョクmusic.jpdwango他にて、
「それじゃあバイバイ」「さぁ」他名曲を配信中!
新曲「ソコハカトナク」も配信中!
その他の楽曲も順次配信予定!

☆YouTube SURFACE Channel開設

YouTubeにてSURFACE Channelが開設されました。
「それじゃあバイバイ」、「さぁ」のストリーミング配信スタート。
その他の楽曲も順次配信予定!

[YouTube SURFACE Channel]

☆椎名慶治 official blog
http://ameblo.jp/yoshiharushiina/

☆永谷喬夫 official blog ※PCのみ
http://www.minet.jp/blog/takao_nagatani/

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