「フードアナリスト」検定(初級、4級、3級、2級,1級)という資格を広めるべくがんばっています。
(社)日本フードアナリスト協会が認定しています。
http://foodanalyst.jp/
フードアナリストは、レストランや食材、食品を「解説」をする資格。まだできて4年の新しい資格です。
後援は、産経新聞社と毎日新聞
男性が「女性が取得していたら魅力的だと思う資格」ランキング5位にランクイン。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0811/26/news026.html
レストラン、食材、食品を解説する専門家。食のニュースの記者。
レストランや食材、食品のガイドブックのプロフェッショナルです。
例えば「レストランよこちゃん」の特徴は?どんなメニューで有名なの?内装は?サービスは?他とどこが違うの?ライバル店は?どういう評判で何が流行っているの?最近の同じようなレストランのトレンドは?といった今までガイドブックを読むしかなかった「食の最新の知識」を体系的に学べる全く新しい資格です。
勉強の内容は、料理だけではなく、インテリア、サービス、メニューが読めるフランス語、英語、中国語やワイン、チーズ、日本酒、アルコール、ビール、コーヒー、紅茶、テーブルマナー、デザート、食育、環境、栄養、芸術、ヨーロッパ菓子、世界の有名レストラン、全国の名産品、映画、絵画、音楽、法律、マーケティング
など食に関係をする幅広い知識を学ぶことができます。
(社)日本フードアナリスト協会HP
(携帯)
htt://foodanalyst.shop-pro.jp/
(パソコン)
http://foodanalyst.jp/
ニフティ(株)との共同サイト
「@ニフティ厳選レストラン」
http://restaurant.nifty.com/
「食べて」「評価して」「格付けする」「フードアナリストレポートを作成する」といったこともフードアナリストの大きな仕事の一つです。
レストランを「一つ星」から「五つ星」まで格付けをすることのできる「知識」「教養」「マナー」を習得します。
資格取得された方はついに1万名以上になってきました。
すでに多くのマスコミや雑誌、テレビで紹介され多くの方が「レストランレポーター」「食材や食品を解説するレポーター」「ミステリーショッパー」「講座講師」「商品開発」「レストランプロデユース」などで活躍されています。
フードアナリスト検定は、全国7拠点
東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、広島、福岡の7大都市で実施予定です。
(プロフィール)
鳥取県出身。大学卒業後、大手証券勤務15年を経て、経営コンサルタントとして独立。その後、日本初の有資格者による飲食料理店格付け情報サービス会社&インターネットメディア・出版社であるアテナイオス株式会社を2005年に設立、代表取締役社長に就任。
(社)日本フードアナリスト協会理事長。
フードアナリスト記者会 代表。
法政大学エクステンションセンター講師、横浜国大、専修大学非常勤講師など。
著書に、「儲かるマネー、損するマネー」「五輪書に学ぶお金の増やし方」(廣済堂出版)「七人のザ・サムライ経営者」(廣済堂出版)、「日本のIFA」など多数。 監修に「五感で感じる食」(学研)、「楽しい食の世界」(角川SSC)など。
「食品工業」(光琳刊)2010年10月15日号に「フードアナリストと新しいメディアの未来」を寄稿。
2010年10月より日本海新聞でコラム「潮流」連載中。