開運カウンセラー & パワースポットアドバイザー
山本健太 【山けん】
●「うぶすな教育コミュニティー」代表
●神社本庁神職 (地元神社の祭典等に奉仕)
高知大学教育学部卒業後、21年間に渡って、公立中学校と公立小学校で教鞭を取る。中学校に在職中は、指導していたサッカー部を大阪府大会の準優勝に導くなど、監督として手腕を発揮。一方、レクリエーションを生かした教育指導にも定評があり、その実践内容を教育雑誌に執筆するなど、熱血漢にして理論派の教師として高い評価を受ける。
30歳のときに、先妻が自己免疫疾患の難病を患ったのをきっかけに、精神、宗教、霊性の分野に興味を持ち始める。先妻が亡くなった際には、運命的に居合わせた霊媒師が、亡き妻の魂とリアルに交信するのを目の当たりにしたことで、死後の世界を確信。以来、霊性・神道の学びをさらに深め、神社本庁神職の資格も取得した(ちなみに両親の祖父はともに神社に奉職)
40歳を過ぎた頃、目に見えない世界への憧れと、実生活とのギャップが引き金となって「うつ病」を発症。気力が減退し、重苦しい日々を過ごす中、パワースポット(神社)への参拝によって、「うつ病」を克服。その後、古神道の行法、神道フーチ、神道易、四柱推命、九星気学、姓名学、心理学ほか、あらゆる開運法を学び、なおかつそれらを職場や家庭で実践、活用することで、人を開運に導く手応えを得る。
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2004年、先人の智恵として伝承される神社や神さまの素晴らしさを伝え、ルーツを尊重する「産土(うぶすな)」の視点で人を開運に導く「うぶすな教育コミュニティー」を設立。
産まれた土地の守り神である「産土(うぶすな)の大神さま」と、現住所の守り神である「鎮守の大神さま」の大いなる後押しをいただける自分だけのマイパワースポットを鑑定する。
その結果、たくさんの開運効果報告をいただき、仕事に対する自信を深める。また、自分と神さまをともに喜ばせ、元気にする「神さま応援参拝ツアー」を企画・実施。「他で味わえない貴重なツアー」との評判を得る。
現在は、パワースポットアドバイザー、開運カウンセラーとして幅広く活動中。
なかでも評判の「産土神社・鎮守神社リサーチ」では、7年間で2200人以上、5000社におよぶ神社をリサーチ。各人に最適なマイパワースポット(神社)を鑑定している。北は北海道、南は九州に至るまで、すでに100回を超えた「神さま応援ツアー(参拝実習)」も好評を博している。
生きていることに感謝の気持ちを込めつつ、「神さまのご開運を祈る」のが、山けん流信仰の基本スタイル。
昨今は、「パワースポット×開運」のスペシャリストとして雑誌『ゆほびか』や『安心』等のメディアで取り上げられるなど、世間での注目度も高まっている。