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Gothic Industrial Rock
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"GOTHIC"という単語が1番最初に使われたのは、紀元前400-300年ドイツにいた"VISIGOTHS"という無教養で,略奪,強姦を楽しむ部族の名前。彼らは能無しで,芸術的センスに欠けている事で有名。18世紀から19世紀にかけて広く行き渡ったスタイルグロテスク,神秘的,淋し気(悲し気),荒野的な感覚を表現したもの。青白い顔と黒ずくめの服装が特徴。gothicとは元々、中世の美術様式での名称。12世紀前半にフランスで出現し築Got様式に端を発し、13~14 世紀の西欧カトリック美術のあらゆる分野に浸透。「gothic」と言う名称は、「ゴート族の」と言う様な意味、ルネサンスの時代、人々が前代の美術様式を野蛮人であるとされたゴート族と結びつけ、落とし入れる為に用いた名称。ルネサンス様式の発祥の地であるイタリアでは、ゴシックスタイルは広く用いられず「やたらとゴテゴテしていて醜悪極まりない。本当の建築美はもっと明快で調和の取れたものである。」と言われていた。「ゴシック様式」=(野蛮人ゴート族の様式。イタリアは、度々ゴート族より酷い略奪や攻撃を受けていた為)の名で呼ばれる様になる。
ファッション・スタイルの一つ。主にゴシック・ロックのファンと結び付けられるが、ゴシック・ファッションを身にまとった者すべてがゴシック・ロックのファンというわけではない。ゴシック・ファッションはアメリカ・フランス・ドイツ・イギリスなどで一部の人間に愛好され、また日本にもそれを好む人間は存在している。ゴシック・ファッション及びそれをめぐる文化現象は批判的なものも多いが、肯定的なものも多数存在する。日本ではゴス (Goth) はゴシック (Gothic) の略称として使用される事が多いが、これは海外では略称ではなく「ゴシック的(思想・服装)な人々」を指した言葉になる。前述の通り、ゴシック・ファッションをしている人間がかならずしもゴシック的な思想を持っている訳ではなく、またゴシック的な思想を持つ人間が必ずしもゴシック・ファッションをしているとは限らない。元来のゴシック・ファッションは、ゴシック小説やゴシック小説を元にした映画に登場する中世の貴族ような服装を指し、ロングドレスにコルセット、スーツ、クラシックなシャツにパンツ、タイやロングブーツなどを身に着ける。ほかにも悪魔や魔女吸血鬼などを連想されるアイテムが好まれる。ゴシック・ロックやメタルなど音楽から派生したファッションは死体や吸血鬼を思わせる白塗りの化粧に、目の周囲に黒く濃いアイシャドーを塗り、黒髪に全身真っ黒の布がたっぷりとした、あるいはスーツのようにきっちりと体のラインを強調する服装、更に悪魔性を強調したシルバーのアクセサリー等を付ける。