自然に幸せになり、成功し続ける人生の旅に心から感謝して
ご縁をいただいたことに、心から感謝しています。
自然に成功する生き方と出版の専門家 山本時嗣です。
ご縁を頂いたご恩返しに、
自然に成功するために役立つ言葉の宝物をシェアさせて頂きます。
「いちばん重要なのは自分の心と『直感』にしたがう勇気を持つことだ。心と『直感』はどういうわけか、すでに本当になりたいものがなんなのか知っている」
原文
And most important, have the courage to follow your heart and intuition.
They somehow already know what you truly want to become.
故スティーブ・ジョブス氏(1955-2011)が2005年6月にスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチの一節です。
(翻訳引用文献『0.1秒で答えがわかる!「直感」のレッスン』 穴口恵子 著より)
「人間は、見方によれば、90パーセントまでは運命によって決められている、と言ってよい。残り10パーセントを自分の意志で左右することができるのだ、と。
90パーセントは決まっているのでは努力のしがいがない。 努力によって、自分の運命を100パーセント変えることができると言って、青年を激励したい。
それを、ほとんど決まっているのだと言ってしまったのでは面白くない気もします。
しかし、ここを突き抜けていくと、ばたばたしなくていい。いわゆる安心立命がある。」
(『松下幸之助 成功の金言365』松下幸之助 著より)
余は真の安心立命は天にあると信じておる。
安心立命の境地にいる人は、どんな事態に遭遇しても狼狽することはありません。精神的な安住の地を得て、何事にも心を揺り動かされることはないのです。
昭和6年(1931年)、渋沢は病のために衰弱していきます。
病床では、冗談めかした口をきき、文句を言わない、おとなしい病人だったそうです。
他方で渋沢は、医師や周囲の人に病状についての見通しや、病名さえも一度も聞くことはありませんでした。11月、渋沢は91歳の生涯を閉じます。
直腸がんでした。
「それは晏如(あんじょ)として『天命』の上に仰臥(ぎょうが)している感じだった」
(渋沢秀雄『渋沢栄一』)
と子息の渋沢秀雄は報告しています。つまり、生死のことは天に任せていたのでしょう。
(「渋沢栄一逆境を生き抜く言葉」渋沢栄一 著 池田光 解説より)
すべての人間は天の分身である。 そういう当たり前の知恵こそが繁栄への礎となる。
自分という字は、自然を分かち合うと書くでしょう。
自然とは、天のことよ。つまり、すべての人間は天の分身なんだね。誰もが必ずひとつ、天と通ずる「わくわくチャンネル」を持って生まれてくる。
わくわくして取り組めること、それが自分の天命なんだね。
では、どうやったら天命に気づけるかというと、わくわくがセンサーの 役割を果たしているの。
(『いま伝えたい生きることの真実』竹田和平 著より)
これらの言葉(教え)に、出会うことができたことに今は心から感謝しています。
この教えについて、はじめは「それは偉業を成し遂げたあなたたちだからできたことでしょう!」と半ば反発するように感じる自分がいたこともあり半信半疑でした。
しかし、その気持ちを天に見透かされていたかのように、時代の順境、逆境にただ流され、まさに半信半疑な気持ちのままの結果が反映されるかのように、心もあがったりさがったり落ち着かないでずっと生きてきました。
すると2008年秋にリーマンショックが起きて世界恐慌のはじまりか!と「このままではまずいことになる!」と、誰がみても逆境と思う状態におかれて恐れと不安をとても感じて限界を超えた時、もう先のことなんてどう転ぶかどうせ自分には分からないんだから!と、ある意味開き直りました。
その時の自分の「直感」を100%信じ、一年後、2009年11月23日に「本当の富を築く応援の祭典」という名で2000人規模の大イベント を開催すると決めて、活動をはじめました。
そして2009年10月になり、開催まであと1ヶ月半に迫ったときに自力で集めることができたお客様は100名足らずでした。
今の私なら、それでも集まってくださった方々に感謝をしていますが、当時の私は「2000名集める!」という今から思えばとても不遜で、不必要な数へのこだわりが強かったために、「感謝」の大切さを完全に忘れていました。
もう自分の力だけでは、どうすることもできない。。と失敗したときに自分はどうなるんだということばかり考えて、恐れや不安をとてつもなく感じました。
そんな最中に、もともとはもう10月には満員御礼になっているから大丈夫!というオゴリから以前から事前予約していたアメリカ旅行をキャンセルせずにもうこうなっては「天に任せるしかない」という気持ちを無理矢理にでもはじめて意図的に強く意識して持って出かけました。
そしてアメリカ旅行から帰ってくると開催まであと1ヶ月という状況で、相変わらず、100名ほどの方々にお集りいただけている状況でした。しかし、私の心の状態は旅行前と後では大きく変わっていました。
それは、リーマンショックがアメリカで起きたことがきっかけとなりはじめたこのイベントの、やる意味、自分なりの天意をあらためて明確にして帰ってくることができたからだと思います。
もちろん、もうあまりに差し迫ったため完全に開き直ることができたということでもありますが、
「今、私は天命を生きている」と、このイベントは天からのサポートが必ずなされるという根拠のない直感を信じてみようと思ったのです。
そして客観的に自分を分析したとき、企画当初は、天のためにと行っていたことがいつのまにか自分のために独善的で独りよがりに行っていたことに気づき、恥じました。そして勇気を出して、心友たちに助けを求めはじめました。
「助けて」
その時、心底有り難かったことに、心友たちが「待ってました!」 とばかりに、陰に日向にフルサポートをしてくれました。。。
直感を信頼したものの、日々、どうしても訪れる恐れや不安に苛まれていた私の心が、癒されてとてもあたたかいものを感じて涙したことは言うまでもありません。
もうそこからは本当に「奇跡の連続」でした。
自力でできることももちろんやっていきましたが、 心友たちから「すさまじい!」とさえ感じる応援をいただきました。
またここには不必要に怪しいと感じられると嫌なので書きませんが目に見えない天のサポートだと感じる奇跡的なこともたくさん起き続けました。
そして残りの3週間という短い期間内に1500名もの方にお集りいただけて結果、イベント当日は1600名の方にお集りいただくことができて大成功をおさめることができました。
またイベントの成功と時を同じくして、再婚をきっかけとして、また「直感」の声に従って、仕事がやっていけるかどうかの根拠も不確かなまま、東京から大阪に思い切って引っ越しをしました。
その後今日に至るまで、毎日を直感に従って生きて数々の試練と感じる出来事を自他とものお力をもってお陰様で不思議とすべて乗り越えることができました。
私にとってはようやく。。。といった感がとてもありますが、 今、自分自身の「直感」を100%信頼することができるようになりました。
「直感を生きる」とは「天命を生きる」ことと同じ意味だったのだと今更ながらに氣づかされました。
そして、天命を生きる今の境地を、あえて言葉で表現するならば、やはりそれは「安心立命」だったと悟らせて頂きました。
2011年8月、北海道旅行で、夜になると「真の闇」が訪れて危険な野生動物たちと共生する大自然の中で「安心立命」して幸せに豊かに生きる家族と心友になって帰ってきました。
飛行機の帰路の中で、不思議と私がこれまで出会った憧れたり素敵だなと感じている方たちの顔や生き方が走馬灯のように連続して浮かびあがり、最後に直感がつぶやきました。
「自然に成功する」
この言葉は、それまで実業の父 不倒王 渋沢栄一氏や日本一の個人投資家 竹田和平氏らに特に学んだ「人生の成功」について研究してきた私が長年「漠」とでも求めていた生き方を一言で現してくれた言葉だと悟りました。
また「そうか!」と、「今」どんな環境、境遇にあったとしても「安心立命」で天命を生きる人は「自然に成功するんだ!」と氣づかされました。
最後に、私に天命があるとしたら、きっと天命を生きて、自然に成功する仲間が増えるサポートをすること、そのために今まで培ってきた出版コンサルティングのチカラを頂いているのだとも直感的にお陰様で氣づかされました。
ご縁をいただき、長文をお読み頂きましたこと、ありがたいです。
あなたと一緒に自然に幸せになり、成功し続ける旅を楽しめていることに心から感謝しています。
自然に成功する生き方と出版の専門家 山本時嗣より愛と感謝をこめて。