プロフィール

ニックネーム
Westcom Y.Kuroki
性別
男性
出没地
大阪、鹿児島、西宮
職業
その他
職業詳細
化粧品製造業

自己紹介

良質の「水」と「オイル」と「植物エキス」を求めて
ここ、大自然の佐多岬で化粧品づくりをしています。
工場近辺で採れるものを化粧品に取入れ、お肌に優しく、地域の方にも喜んでいただける商品作りを目指しています。「佐多岬オーガニクス」のブランドモチーフであるツマベニ蝶は佐多岬に多く生息する南国の「幸せを運ぶ蝶」。
私たちも北緯31°線から、幸せをお届けする化粧品を作り続けて行きたいです。

マイプロフィール

出身地
鹿児島県大隅半島の最南端、佐多岬近く、薬草園となり
お住まいの地域
兵庫県
職業
その他
ホームページ
http://www.westcom.jp

定番

趣味
ジョギング、サイクリング、読書
長所
何でも幅広くこなすこと
短所
何でも中途半端なこと
ちょっと自慢できること
社員が優秀であること
最近ハマっているものは?
ホ・オ・ポノポノ
まず家に帰ってすることはなに?
PCをひらくこと
平均睡眠時間は?
6時間
口癖は?
ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています
ブログの更新頻度は?
不定期
ブログに何書いてる?
事業のこと、鹿児島のこと、大阪のこと。
何フェチ?
座右の銘は?
「思い」は通じる
集めてるものは?
心に響く言葉

好き嫌い

好きな食べ物は?
魚、野菜
嫌いな食べ物は?
とくにないです
好きなスポーツは?
観戦はサッカー、野球。やるのはスイミング、マラソン、バイク。
好きな男性タレントは?
とくにいないです
好きな女性タレントは?
たくさんいます。
好きなアーティストは?
たくさんいます
好きなマンガは?
読まないです
好きな雑誌は?
経済誌、美容系女性誌
好きな本
*ハッと気付かされる本・・・
好きな映画は?
ライフ・イズ・ビューティフル
好きなテレビ番組は?
特になし
好きな曲は?
The Lady in Red
好きなゲームは?
ドラクエ全部
好きなブランドは?
ETRO、COHIBA
好きな車は?
特になし
好きな場所は?
Maui
好きな動物は?
イルカ
好きな休日の過ごし方は?
走ったり・・・
好きな色は?
赤、ブルー
好きな言葉は?
こころ
好きなタイプは?
肯定的な人
嫌いなタイプは?
否定的な人

その他

一つだけ願いが叶うとしたら?
みんなが幸せで争いのない社会が実現できればいいと思う
どうしてもこれだけは譲れないものは?
鹿児島人であること
宝くじがあたったら?
事業拡大。そして井戸や学校を必要とする世界中の村に寄付。
尊敬する人は?
稲盛和夫
前世はなんだと思う?
イタリア人
世界最後の日、あなたは何をしていますか?
子供とケーキを食べている
自分へのご褒美は?
おいしいお酒をたまにいっぱい買うこと
幸せを感じる瞬間
好きな事をしているとき
最近一番感動したことは?
映画「ライフ・イズ・ビューティフル」をみた時
携帯の機種は?
ソフトバンク
生まれ変わったら?
もう少し要領よく、もう一度自分を始めたい。
今からでも挑戦したいことは?
100kmウルトラマラソン
今一番欲しいものは?
時間、空間
今、旅行でいきたいところは?
ハワイ
あなたにとっての必需品はなに?
ランニングシューズ
1ヶ月毎日食べるとしたら何?
野菜、Bio
○○依存症です
本、マラソン
特技
鹿児島弁と大阪弁がバイリンガル!?完璧です。

「佐多岬オーガニクス」とは

私は25歳の時に化粧品業界に入り、これまで17年間数多くの化粧品作りに携わって参りました。
そもそも、なぜこのような田舎で自然派の化粧品工場を建てて、手作りの化粧品をつくることにしたのか。きっかけは2つの動機です。

一つ目は、個人的な理由からなので少し憚られるのですが、今から8年前に遡ります。
私は、娘の食物アレルギーによる皮膚トラブルで悩まされていました。
毎晩、無意識のうちに体をかきむしる姿に、スキンケアの仕事に携わっていながらどうして救う事ができないのか…無力感を感じる毎日でした。
食物アレルギーはただ単にアレルゲン食物を除去するだけでは防げません。
良質のスキンケア化粧品を使用する事も治癒の大きな条件であるとその時に痛切に感じました。ただし、体にとって負担の少ない原料。
その当時は、精製したオーストリッチオイルを毎日塗る事をやってみました。
その時の良質なオイルが娘の体にとても良く馴染んでお肌が元気になった経験から、植物油脂や動物油脂についての知識を深めるきっかけになりました。

二つ目の理由、それは日本の地方に埋もれている素晴らしい自然素材の扱いに疑問を持った点。
日本の農業は、農協JAの力が絶大です。農家を営む上で農協とは切っても切り離せない関係の上で営まれています。
そのため農協の指導のもと、より、効率よく、より安く安定的に生産される農作物が中心となって市場に供給され、日本の食を支えてきました。
そして、従来からその土地で昔から自生していた植物や農作物は、必然的に経済効率上、避けられてきました。

私は、私たちが営む化粧品作りこそ、その土地にある貴重な天然資源を採りすぎる事なく、少量であっても有効性を高めた状態で価値の高い商品に生まれ変わる事ができる最高の手段ではないだろうかと考えました。
地域の方と連携して自然の恵みを分けてもらい、大切に取出し、お肌に与えていく。
そして、この取組みを通じて、過疎と高齢化による耕作放棄問題に悩む地方を少しでも支えることができないものかと。

私はこの二つの理由から、今自分ができる究極のスキンケアとは何かを考えました。

導きだされた答えは、「水」「油」「植物」。

トラブルスキンの根本的な原因は皮膚の「油分と水分のバランス」に問題があるため、
油分の調整がうまく行かず、乾燥したカサカサ肌から雑菌が入り炎症が引き起こされる事こそ、諸悪の根源だと考えています。

この現象は、食物アレルギーのような体の内側から来る要因と、
化学物質と言われる石油系の化粧品成分が原因だと考えます。
洗剤などに使われる石油系合成界面活性剤は、脱脂力が強いため皮膚の汚れは落ちますが、必要な油分まで根こそぎ落としてしまいます。
また、昨今話題になっているナノ化技術。
その技術のおかげで浸透性の高いクリームやジェルのテクスチャーが格段に良くなりましたが、反面、皮膚内部への悪性物質のキャリー問題が事を大きくする原因にもなっています。
美容師やエステティシャンの方が、手から侵入する化学物質の大量の経皮吸収による皮膚トラブルは職業病として根が深く、あまり表面化されていません。
反対に、大量生産と安定供給を目的にすれば、なおさら毒にも薬にもならないような化粧品になってしまう処方。そんな商品をつくり続けている事が、果たして本当にいいのだろうか。
いつもこんな事を考えていました。

「佐多岬オーガニクス」の基本的な考え方。

「あらう(落とす)」「あたえる(水分、栄養分)」「うるおう(油分)」

それは、人間の肌は本来「水と油のバランス」さえ間違わなければ、トラブルスキンやしわシミを防ぎ、いつまでも若々しくハリのある肌になる物と考えています。
そのために、油分を落としすぎない洗い方に始って、良質の水分を取入れ、良質の油分(オイル)で補うシンプルスキンケアをすすめています。
それを補完する上で、自然界からのモノをできるだけ加工せずにお肌にそのまま取入れる。

自然のモノを、自ら取出してこそ安全性も担保され、時間と共に劣化する(腐る)ことも視野に入れながら、お客様と共にリスクも共有し、本質的なお肌のケアに集中できるような化粧品。
それを、ワイルドコスメティックスと呼んでいます。

ブランドモチーフの「ツマベニ蝶」は、佐多岬に多く生息する、別名「幸せを運ぶ蝶」ともいわれるとても綺麗な蝶で、
昔からから地元の人に愛されてきました。

北緯31°線から、幸せを運ぶ化粧品でありたいと考えています。

アメンバー

アメーバに会員登録して、プロフィールをつくろう!