介護現場の「マニュアル作り」は、かなりの抵抗があるのだが、マニュアルは「作る」というプロセスを、年中行なっていることが大切で、できあがったものを死守するということではない。つまり、変化することを、いかにシェアできているかということだ。
[2/12 21:19]
三好博之(みよしひろゆき)
1977年生まれ
社会福祉士
産業能率大情報マネジメント学部、福祉系専門学校、
大阪芸術短大保育科卒
13年間現場で介護や支援業務を行っていたが、
その後マネジメントする立場になった時、あま
りに知識がないことに気がつき、その後、産能
大情報マネジメント部へ編入。体系的な人的資
産管理や経営戦略等を学びビジネス現場での人
材マネジメントを、福祉・介護現場にカスタマ
イズし、ブログやメルマガでお伝えしている。
また、直接セミナー形式でお伝えしたり、内部
研修の講師として数々のオファーをいただくな
ど、その活動の幅が広がっている。
3児の父であり、趣味は料理と、パソコンいじり。