大学卒業後、病院勤務を経て、生活相談員として有料老人ホームの立ち上げに加わる。
28才で統括主任となり施設マネジメント・施設の研修体制やマニュアル等のシステム等を確立。
約7年間、高齢者福祉の現場で相談業務に携わる中、志の高い仲間が「給料が安い」「法人の理念が低い」等の理由に離職していく現実に幾度も直面する。
その後、同じ思いの有志とともに「ふくし啓発研究会」設立。
2008年、成功哲学で日本でも有数の研究家、望月俊孝氏に師事し、潜在意識の活用方法を学ぶ。
現在は、福祉に携わる人を元気にし、「北九州から福祉を盛り上げたい!」との思いからキタキューパワーを設立
福祉職者を対象にした講演会やセミナー等を開催している。