MUSUBUの考え
最近、
農業やら里山開発でお金儲けを企む人や企業、多いです‥
テレビをみても、そんなのばかり‥。
もちろんお金儲けとかじゃなく、地方の発展のため心から活動をされてる方も沢山いらっしゃいますが、
お金が絡むと田舎も自然も、変わってしまいそうで怖いです。
最近『農業で年収1000万』という雑誌を見た時はがっかりしました‥。
確かに田舎の発展の為にはお金を生み出し回して行く事もとっても大切です。
でも大きなお金を生み出す事よりも、地産地消や田舎のネットワークを広げ
自立した里山となり、独自の文化や伝統を守って行く事が大切だと考えています。
これまでお金を求め多くの人が都会に流れて行きました、その結果大都市集中型の社会になり
田舎は後継者を失い、多くの伝統や文化を失くしました。
世界同時不況によりこれまでの世の中の流れ、お金でお金を生み出すシステム
そして日本という国の在り方に多くの人が不安と不満を感じ新しく変わろうとしています、
ようやく地方の大切さや、
日本という国がいかにアメリカに、
地方がいかに国に頼って依存していたかに気がつく方が増えてきたと思います。
大きな単位ではなく、小さな単位での改革が必要だと、
だからこそ、田舎を地域の人と盛り上げて、
投資の矛先を田舎や農業に変えようとしている人から守りたい。
ボクの様なネイティブ田舎者や、心から田舎に住みたい、田舎が大好き、
という仲間と大きなネットワークを作り
日々行動して行きたいと思っています。
お金では野菜は作れません。
必要なのは土と水と空気と太陽です。
そして受け継がれる知識と技術です。
本当に大事な事を大切に、伝える事で守って行きたいです。