堀克巳(ほりかつみ)。1964年6月新潟県生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。卒論は、映画監督ビリー・ワイルダーについて。
1987〜2002までソニー・ミュージックエンタテインメントに勤務。営業、宣伝、洋楽A&R(ブルース・スプリングスティーン、ベイビーフェイス、フィオナ・アップル、マックスウェルなどを担当)、邦楽A&R(比屋定篤子を担当),音楽出版社(SMP)で作曲家の育成/楽曲提供などの業務を担当。
2002年から自らインディーズレーベル「VOZ Records(ボズレコード)」を立ち上げる。VOZはポルトガル語、スペイン語で「声」の意味。当時ブラジル音楽に夢中で、ジョアン・ジルベルトのアルバム「声とギター(voz e violao)」からとった。
現在はレーベル運営とともに、作曲家(松本俊明、多保孝一など)のマネージメント協力、他レーベルアーティストのプロデュース、原盤制作、作詞(ごく稀に)なども手がけている。