猫だって生きとし生けるもの!人間同様介護が必要な時もあります。
のんびりとマイペースに生活していた淡雪。
4歳になったある日、膀胱麻痺の症状が出てきました。
自力での排尿が上手くできず、許容量を超えてしまったオシッコがポタポタと漏れてしまう。寝ていると突然脚をバタつかせてオモラシをしてしまう…そして、たまに不意の粗相…。
家中オシッコだらけにされて悩んだ時もあるけど、ほかのネコとまったく変わらず、元気一杯に生きている淡雪を見てたら、この状況は仕方ないけど、悩まず!楽しく!快適に!お世話をする方法を考えて、プラスに生活していこうと思いました。
淡雪のお世話を通して、膀胱麻痺のネコちゃんの飼い主さんに、少しでもお役に立てればと思いこのブログを始めます。