●1972年、新潟県に生まれる。この世界の真理って何なのか、とことん突き詰めたいという思いが強い〈変わった)子供だった。
●高校生になり、「宇宙の仕組み」「世界の仕組み」に興味をもつようになり、同時に「人はなぜ生きるのか?」を強く問うようになった。同じように生まれても、大きな事を為す人間と、無為に自堕落に生きていく人間との違いは何なのだろう?人が生きるってどういう意味があるのだろう?そう問い続けたある日、夕空を見上げていると、頭の中に突然あるヴィジョンが降って来た。「歴史の流れと、一瞬煌めく人の命の光」の映像だった。それを見て以来、限りある人生で自分の命を精一杯輝かせることが人生の意義と悟る。
●絵描きになることを夢見ていたが、「安定した仕事」を推す両親を納得させようと、中学校美術教員を志す。
しかし配属は小学校。授業に追われ、自分の絵を描くことはままならず、悶々とした思いを抱えながらも、子供たちと楽しく学校生活を送る。
●家の新築、引越しによる生活環境の激変、寝る間もない日常、職場での人間関係、学級崩壊…が重なり、鬱を発病。4年間休職し、半年ほどは寝たきりに近い生活を送る。薬の副作用と精神状態の辛さで、息をすることにさえ苦しむ日々。毎日、消えてなくなりたいとだけ考えていた。
●家族の支えにより少しずつ元気を取り戻し、教員以外の世界の人に出会い、世界の広さと奥行きを知る。長い長い冬の時代を経て、この世界の美しさ、素晴らしさ、輝きを実感できるように。
もっともっと世界を知りたい、体験したい、見てみたい、と強く思う。そのために必要なのは、自分で自分の可能性を閉じ込めないこと、最初から諦めてしまわないこと、高い視点から世の中を見渡すこと。そしてそれを可能にするには現実的にはお金が不可欠だと強く感じる。
●お金を豊かに得ることに関する有形・無形の情報を貪欲に集め、実行しはじめる。するとお金だけでなく、驚くほど人生が開け、好転し始める。
●その後、流産で手術をし、麻酔で朦朧としている間、頭の中に「お金に対する心のブロックを手放すこと」に関する仕事のアイデアが突然降ってきた。
退院してからもしばらくは毎日、眠ろうとすると頭の中にセッションのアイデアが浮かび、メモを取って眠る日々が数日間続く。真夜中の3時過ぎまで、メッセージが止まらない日もあった。
●降りてきたアイデアを組み立て、セッションとしてお仕事を開始する。開業早々、多数の申し込みが集まるセッションを提供している。
●仕事を始めて間もなく、偶然にMBBに出会う。このスキルを使うことで、クライアントの持つ根強い思い込み、トラウマ、ネガティブ感情を効果的に改善できることに驚く。自分自身も多くの囚われを解除し、毎日穏やかな心の状態をキープしながらやりたいことにチャレンジできるように。結果、仕事面でも精神面でも、目覚ましい成長と広がりを感じている。
●今後は、より多くの人へ、お金と世界の仕組みをお伝えし、全ての人が豊かに幸せになれるマインドの在り方、自分らしさを発揮してお金を頂くことができる人を増やしていきたいと思っている。