学生時代、最後の冬休みに知床に行き、厳しくも美しい自然と、そこの住む心優しい人たちに感激し、その思い出と体験をなんらかの形に残したいと、この小説を書き上げました。
小説を書くなんて、おおそれたことをと思ったのですが、50歳になるまでには書き上げたいと必死になり、編集者との二人三脚でなんとか出版する事が出来ました。
小説の技量としては稚拙かもしれませんが、思いは十分込められたと思っています。
全国の書店、アマゾン等ネットショップにて購入できます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4779003342/renaissancebo-22/ref=nosym/
舞台になった知床ユースホステルは無くなってしまいましたが、流氷は変わらずオホーツクの海に押し寄せ、知床連山は雄大です。
いつまでも旅人の心に残る知床でありますように。