<うTON飯の道のり>
・富士宮やきそば学会の渡辺孝秀先生を招いての勉強会。
富士宮やきそばのルーツなど町興しについてのノウハウを
学びました。
また、渡辺先生の人柄にも惹かれ、どんどんB級グルメによる
街づくりに興味を持ちだしました。
↓
・市民参加型ワークショップ数回開催
小学生から60才代までの年齢層を集め、
ブレーンストーミング方式にて意見を集約し
レシピ、料理名を決定。
このときに『うTON飯』という名が決定しました。
↓
・緑水会、G21Dだんべえ踊りチーム合同試作会
おばちゃんを中心としたG21DチームとのうTON飯試作会
さすが主婦パワー!いろんなアイディアを頂き、荒削りながらも
うTON飯の原型が完成!
↓
・数回に及ぶ、緑水会メンバーによる試作会
メンバーの職種は花屋、鳶、塗装屋、IT系、盆栽屋、建築屋・・・。
飲食店のメンバーは2名のみ。多種多様の観点から試作を重ね
うTON飯のベースが完成。
↓
・上州空っ風凧揚げ大会内にて無料試食会
緑水会が毎年開催している凧揚げ大会。この凧揚げ大会内の
本部テント内にて、350食のうTON飯試食会を開催。
アンケートを実施し、大半の方が『うまい!』と言って頂けました。
↓
・某葬儀屋さんの感謝祭内にて無料試食会
某葬儀屋さんから地元のB級グルメを出したいと出店要請があり、
アンケートを実施してもよいという条件付で無料試食会を2回開催。
葬儀屋さんの感謝祭に来るお客様は年配の方が多く、見たことのない
食物に興味を示さない方も・・・。
しかし、2回目の試食会には1回目に来たお客様のうTON飯リピーターが!!
↓
・行田市B級グルメ大会出場!
行田市役所の方から出店依頼を受け、喜んで出店決定!!
某葬儀屋さんの試食会の時にテレビ東京様がアド街ック天国の取材を受け、
行田市B級グルメ大会前日に放映されました。
このアド街効果が絶大!!
当日は目を疑うほどの行列で、メンバーは全力で調理販売を行ないました。
結果は1350食完売!!
このようなB級グルメ大会は初参加でしたので、大大大成功!!でした。
以上、うTON飯が販売されるまでの道のりです。
うTON飯は前橋市民の力で作られたB級グルメです。