ギターユニット:UNDULATION/アンデュレーション
ギターの持つ多面性を引き出すべく結成されたギターユニット。LAMA卒の横山貢介の呼びかけでバークリー卒の安室裕之が2010年9月から活動開始。超絶的なテクニックからハートウォームで多彩な表現力、ジャズ、ラテン、R&B、ロック、カントリー等のジャンルを超えたスタイルを追求しているギターデュオ。
安室裕之 (やすむろひろゆき)
ボストンバークリー音楽院ジャズ・コンポジション・メジャー卒(ギター専攻)。Phil Wilson and the Berklee Rainbow Band元作曲家。 自己のグループ活動から、セッション・ギタリストとしてスタジオ・ワークやライブ・サポート等幅広く活動している。多種なギターを弾き別け様々なスタイルに対応できるヴァーサタイルなミュージシャンである。主な活動として、ハイブリッド・ファンク・ユニット『Funk-A-Diddle/ファンカディドル』を率いて水野正敏、小川文明、新谷康二郎と共に2010年11月VMEベガミュージックエンタテインメントから1stアルバム発売。アニソン界の巨匠『田中公平』氏のライブやソロアルバムで参加している他、ジャズ・サックス奏者『清水利香』のグループでは、ジャズ・ギタリスト及び作曲家として参加している。研究して来たスタイルやノウハウを凝縮した、自身の著書『実践64パターン掲載! ギターソロの技 』『実戦63パターン掲載! ギター・バッキングの技 』ヤマハミュージックメディアから出版している。
横山貢介 (よこやまこうすけ)
14歳でギターを初める。音楽学校を特待生で卒業した後、ギター講師、アーティストのライブ、レコーディング等のサポート、映画音楽の制作等、様々なジャンルでの音楽活動をした後、LA music academyの奨学金を受け入学。Brad Rabuchin (Ray Charles Band) 、Frank Gambale(Chick Corea Electric Band),Jeff Richman, Dave Hillに師事。また現地でのセッション、ライブを数多くこなす。卒業、帰国後はジャズ、フュージョンを中心に勢力的演奏活動、また音楽教室でのレッスンや自らもギター教室を立ち上げ、指導にも力を注いでいる。自身の作品に『ギター弾き方超入門 エレクトリック ギター編』『ギター弾き方超入門 アコースティック ギター編』がある。