以前は不動産会社の28歳課長をしてました。
学生時代は、ワーキングホリデーでカナダに行きました。
語学学校で知り合った中国で不動産業をしている社長
との出会いが、不動産という未知の世界を知るきっか
けを与えてくれました。
ロサンゼルスのスラム街ではホームレスの人々と
語り合い「貧富の差」や「社会の厳しさ」を肌で知り
自分に力がないと社会では通用しないことを痛感し
帰国。
就職活動に入ると、元々興味のあった飲食業や
食品会社を100社近く受けるも、ピンとこない。
そこで、この会社は自分の力で人生を切り開いていける
この仕事が一番、自分に相応しいと感じたのが入社の
決め手でした。
そんなブラック会社とも言われましたが大好きな仲間に
恵まれて、仕事をこよなく愛し、楽しんでました
ただ、会社も赤字から抜け出し、経営も順調になった
ことで次は自分自身の為に時間を使おうと、管理職の
役目を終え、30歳を前に世界を旅することとなった
のです。
を見ながら働いてました。 
