あっ!!なぜ 人生再起動計画のメニューがこれなの?
良く聞かれますが・・・ これを読んで頂ければお分かり頂けるかも知れません!
◇ある下町の女の子の物語◇ ★このお話は実話です
東京下町に、ある女の子が誕生する
女ばかりの三女・・末っ子として・・・決して裕福ではないが
家族全員の愛情をいっぱいに受け幸せに包まれる
おしゃべりが大好きで一日中
キャッキャ笑いながら話をしてる女の子
20歳まで本当にわがままで、自分の思い通りに育ってきた
人の事なんて考える気も全く無かった・・・・
人を傷つける事に罪悪感も無かった・・・・自分が全て・・・
親の心なんて何とも思っていなかった・・・
短大に入学して1年目のクリスマスの日、
恋人の家で過ごそうと父に声を掛けた
「シャンパン買いたいからお金頂戴!」
「また帰って来ないのか?おまえは何も分かっていない」
「うるさいな!だから何?お金!」
クリスマスの次の日に、恋人の家からそのまま短大に行くと
事務局の人が慌てふためいて駆け寄ってきた
「家から電話が来ている。急いで・・・」
「はぁ~???」
「もしもしぃ~何?? うざいんだけど・・・」
「・・・・・・・・・お前昨日お父さんに会った?・・・・・・・・」
「会ったよ。お金貰った。どうしたの?」
「・・・・・・・置き手紙が・・・・・出て行っちゃった・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まじで・・・・・」
お父さんはもう疲れました・・・・・
警察に捜索願を出しに行く時に母に付き添った
「お父さんは何を着ていましたか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・分からない・・・・・・」
「あなたが最後に話したんですよね?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・分からない・・・・・・」
何も見えていなかった・・・・・ 父の記憶が何もない・・
それから無事に父が帰ってくるまでの8年間・・・
その間、母は必死に働き続けた・・父の借金を返す為に・・
月日は流れ、その女の子は結婚をした
母は泣きながら土下座をして懇願して送り出した
「笑顔だけが取り柄の子です。どうか泣かせないでください・・・」
地元から遠く離れた初めての土地
全てが慣れない状況だけど、愛する人と居る事で幸せだった
全く知らない土地で、新たに仕事も始め順調に日々を過ごしていた
新婚生活3ヶ月目・・・ある日突然・・・・全てが壊れた・・・・・
浮気・・・・あの子と・・・・あの子の結婚式も一緒に出たじゃない!
いつからなの??
その日を境に、全てが壊れた・・・・
浮気相手の旦那さんから罵声を浴びせられ・・・・・
それでも一緒に土下座をする地獄の様な日々・・・・・
気が付いたら おしゃべり大好きな女の子から
声が奪われた・・・・・何も話せない・・・・・ 声が出ない・・・・
疲れた・・・・・ 全てに疲れた・・・・・
このままじゃ・・・・・心が死ぬ・・・・・・ 助けて・・・・・
ようやくSOSを出す為に友人に電話をしたのは、浮気発覚から 1年後
親にも、遠く離れた友人にも心配を掛けたくなかった・・
出ない声を一生懸命に振り絞った・・・・・・
「あいつはそんな奴じゃなかったよ。お前が強すぎるから・・・
全てお前がどうにかしてくれるって思って弱くなったんだね・・・」
何かが音を立てて崩れた・・・・・
「私が強いからいけないの???」
「強くない・・・・・」
・・・・・・気が付いたら橋の上から飛び降りていた・・・・・
目覚めた時には病院のベッド・・天井しか見えない・・・
「生きているの??・・・・生きているんだ・・・・・
私・・・・・・・生きなきゃ・・・・」
女の子は退院後すぐに荷物をまとめて 一人家を飛び出した
借金を抱え・・もやしばかりの食事の日々・・・・ 一人で生きるため・・・
実家には戻れない・・・ 母親も一人で必死に耐えたんだ・・・
生きる為に必死で必死で・・ 無我夢中で働き続けた・・・
父のあの時の気持ちはこんなんだったのだろうか・・・
誰にも言えなくて・・・・ 逃げ出したくて・・・
母のあの時の気持ちはこんなんだったのだろうか・・・
裏切られたと絶望して・・それでも生きて行く為に必死で・・・
7年後・・・女の子はようやく地元に戻ってきた
痩せこけ・・・笑顔もぎこちなく・・・ 疲れ切った女の子に
母は泣き叫ぶように言った
「あなたの笑顔があったから、私はどんな辛い事も
乗り越えて来れたの・・・本当にありがとう」
女の子は本当に久しぶりに泣いた・・・・笑った・・・・
心から・・・泣き笑いした・・・ 一人じゃない・・・
その後・・事故でいきなり半身不随になり、
天井のベッドを見るだけで過ごし
自分では何も出来ない状態で・・日常の自由を奪われたまま
父はこの世を去った
父がその女の子に最後に残して行った言葉
「空って青いんだな。 空気ってこんなに美味しんだな・・・・・
何もかもが 当たり前では無いんだな・・・・
失ってから気付くのはおそいな・・・・有難い・・・全てに感謝だ・・な・・」
あなたたちの子供で良かった・・・・・ 生きていて良かった・・・
本当の強さを教わりました・・心の底から・・・・
ありがとう・・・・
困難の無い人生は 無難な人生
困難がある人生は有難い人生
たった一度きりの人生・・・・・ いつ何が起こるか分からない人生・・
戻りたくても戻れない・・後戻り出来ない人生・・
あなたはこれからの人生をどう過ごしますか??
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実は・・・・・
この ◇ある下町の女の子の物語◇ は私の人生を抜粋したものです・・・
決して誇れる人生では無いと思います・・・でも・・だからこそ・・
今 ある事、今 生きている事、
今 している事・・・
普通に歩ける事、普通に食べれる事、普通に話せる事、
それはすべて 【当たり前ではない、有り難い事】
「明日やろうは“バカやろう”!!」
明日何が起こっているか、分からない・・・・。
と気付きました・・・。
だからこそ今、この瞬間に何をすべきかをトコトン考えなくては!!
一人で頑張りすぎていませんか?? 顔が晴れやかになっていますか??
心が悲鳴をあげていませんか??
もう一人で悩まなくって良いんですよ!
バリバリ働く女性として・・・外で踏ん張っているからこそ、
孤独な時間を…たった一人で誰にも頼らずに…
弱さを見せれずに…一人の部屋で泣いて、泣いて、泣いて…
そして人間は一人では生きて行けない事と、
決して一人で泣いている時も一人じゃなかった…
協力してくれる人、応援してくれる人が居たからこそ
乗り越えてきた事がたくさんある事に気付いた…
だからこそ、辛い経験も無駄にはならない!
しない!と言う事を肌で自分で経験をして乗り越えて痛感しているのが
私の一番の強みであり、
人生再起動計画を熱血応援したい理由なのです!
もし・・・その勇気を出す為に背中を押してほしい
よし!!一歩を踏み出すぞ!!
と思ったら、いつでも思い出してご連絡を頂ければ嬉しいです。