海外で暮らし始めたとき、いちばん大変だったことは日常会話でした。
言いたいことが喉まで・・、そして口はもごもごしている。
それなのにことばにならない。
そんな口惜しい経験をしているのは私だけではないと思います。
どうして日本語を話すように、英語が使えない・・・と悩んでいました。
そんな時、私たちが日本語で話すのとネイティブの話し方が同じなのに気がつきました。
そうです!
必要なことだけ、単語だけ・・・のとても短い表現でした。
どこいくの? 買い物よ。
Where are you going?
Shopping!どっち? 小さいほう。
Which one?
Small one.それからは気が楽になりました。
文法を考えなくていい、文章を組み立てなくていい・・・。
今までの日本語の言い方と同じでいい。
日常会話でネイティブはこんな言い方をしています・・を中心にブログを構成しています。和英辞典を片手の会話で通じなかった苦い経験。
何度繰り返してもわかってもらえず苛立ち、悲しくなったことも。
その理由はネイティブ特有の言い方を知らなかったためでした。
海外で生活するときに戸惑わないように、ネイティブが使っている英語、日常生活に必要な英語が中心のブログです。
会話には短い文。
聞かれたら、必要なことだけを答える。
わからなくなったら、日ごろの日本語の会話を思い出す。
それが答えです。
基本は日本語会話と同じです。海外滞在中に、料理教室やワイン講座を受講した経験から、料理を通して英語を使う講座、エレガントなテーブルコーディネートやテーブルマナー講座も行っています。
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会話は英語圏滞在歴20年以上のフランス人と一緒に教えています。
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