統失とともに
ラテが20歳~25歳の間に、親族の「癌告知→闘病→死」を繰り返し、立て続けに3人失う。
その頃から幻聴が聞こえるようになる。
でも、幻聴に「聞こえることを言うと、その人に危害を加える」と言われ、それを信じ、数年幻聴の中、何もないかのごとく暮らす。
そして、その数年のうちに椎間板ヘルニアでの入院や、統合失調症の陽性症状と言われるモノほとんどを経験する。
例えば、「テレビなどから監視、盗聴されている」とか、「自分の考えが他人に筒抜けになっている」とか。
正しい判断もできず、一生勤められる会社も退職する。
最終的に幻聴が四六時中聞こえ、食べる、寝るもできなくなり、精神科に連れて行かれる。
統合失調症と診断され、いきなり何も分からないまま注射された。
病名が分かってからは、学生時代から10年つきあっていた、転勤族の彼氏さんには付いていけず別れる事になる。
こんな事を経験しつつも、「人生、楽しむぞぉ」と奮闘中。
だって、癌で生きたくても生きられない、そんな親族を看てきたから。親族は、ベットから起き上がりたいのに起きれない、咽頭癌だった親類はのどを切開して、食事どころか、飲み物さえも飲むことができなかった。。。。
ラテには、「生きている時間」と、「体」という財産がある☆
一日、一日を大切に、一回しかない人生、病気と上手くつきあって、ラテ流の人生を謳歌したいな♪
今は、「病気の人の為になりたい!」と医療事務をしています☆
それに、なんと!H22・3月に、とっても優しい彼氏さんができました!
同じ病気なので、お互い、理解しながら一緒に歩めたらとも思っていたり(^^)。
人生って、捨てたものじゃないですね☆