プロフィール

ニックネーム
日本画家 宝居智子Tomoko Hokyo
性別
女性
血液型
O型
お住まいの地域
海外
職業
その他
職業詳細
画家/アーティスト
未既婚
既婚
出身校
女子美術大学 日本画専攻
ホームページのURL
http://www.tomokohokyo.com/

自己紹介

日本画家 宝居智子(作家略歴)
Tomoko Hokyo
Томоко Хоукё

1984年 千葉県出身
2007年 女子美術大学芸術学部 絵画学科 日本画専攻 卒業

カザフスタン在住。「日本の美」「守りたいもの」をテーマに日本画を制作。日本の植物、文化、子どもを描く。

[個展]
2012年 宝居智子 個展「花蝶画-SAKURA-」展(ドラードギャラリー)
2013年 宝居智子 個展「東風育生-こちいくせい-」(万画廊)
2013年 宝居智子日本画展「アジアに生きる命」(伊勢丹浦和店)
2013年 宝居智子日本画展「伝統美」(三越銀座店)
2014年 宝居智子展「日本と中央アジアを結ぶ新しい日本画」ギャラリーオープン記念(ちばぎんひまわりギャラリー)
2014年 宝居智子個展「日本の美」(カザフスタン首都アスタナ/初代大統領博物館)

[公募展・受賞歴]
2007年 女子美術大学日本画専攻総代卒業「加藤成之記念賞」受賞
2009年 芸術センター公募展 入選
2010年 ドラード国際芸術文化連盟「創作表現者展」音楽家の選ぶ絵画賞 受賞
2011年 第22回臥龍桜日本画大賞展 桜入選

[合同、グループ展示]
2006年 遠藤豆子・宝居智子二人展(銀座 月光荘
2008年 WOMAN展女子美日本画グループ展示(Jトリップアートギャラリー)
2008年 遊美2008・美術大学在学生、卒業生による合同展示(タワーホール船堀
2010年 遊美2010・美術大学在学生、卒業生による合同展示(タワーホール船堀)
2010年 アートイマジネーション展・合同展示(NHKギャラリー
2011年 光の展・グループ展示(銀座ぎおん石
2011年 小さな絵の大博覧会(ドラードギャラリー)
2011年 東日本大震災チャリティー展示(The Artcomplex Center)
2011年 東日本大震災チャリティー展示(横浜)
2011年 東日本大震災支援「THANK YOU展」(ドラードギャラリー)
2011年 女子美術大学OG展
2011年 遊美2011・美術大学在学生、卒業生による合同展示(タワーホール船堀)
2011年 百花繚乱展(The Artcomplex Center)
2011年 蚕雅展・小作品展示(銀座おうぎや)
2011年 カナダ「トロントアートフェス」(カナダ・トロント)
2011年 Young Japanese Artists 2011(ニューヨーク・マンハッタン)
2012年 蚕雅展-新日本画古典研究会-(銀座 月光荘)
2012年 アールデビュタントURWA2012(伊勢丹浦和店)
2012年 コレクター山本冬彦が選ぶ 珠玉の女性アーティスト展(三越銀座店)
2012年 日本画女流画家 艶姿展(ギャラリーショアウッド)
2012年 URUTORA 005(スパイラルガーデン)
2013年 日本画三人展「春宵一刻」(ギャラリー上原)
2014年 華やぎの色 絵画三人展 (伊勢丹新宿店)
2014年 第二回蚕雅展・東京展 (ギャラリーショアウッド)
2014年 第二回蚕雅展・千葉巡回展(行元寺))



Tomoko Hokyo (Profile)

1984 Born in Chiba pref. Japan.
2007 Graduate from the department of Japanese painting, Joshibi University of Art and Design.

Living in Kazahstan from 2013. The theme of her art is "Japanese beauty". The subject of her art is Japanese life, culcure and children.

[Solo Exhibitions]
2012 Tomoko Hokyo Solo Exhibition "Kachoga -SAKURA-" (Dorado Gallery)
2013 Tomoko Hokyo Solo Exhibition "Kochiikusei" (Yorozu Gallery)
2013 Tomoko Hokyo Solo Exhibition "Lifes in Asia" (Isetan Urawa)
2013 Tomoko Hokyo Solo Exhibition "Traditional Beauty" (Mitsukoshi Ginza)
2014 Tomoko Hokyo Solo Exhibition "Japanese paitings which bridge Janan and Central Asia" (Himawari Grallery of Chiba Bank in COREDO Muromachi 3)

[Awards]
2007 Awarded Kato Nariyuki awards at Joshibi University
2009 Accepted at Japanese Art Centers
2010 Awarded the competition of Ongakukanoerabu-kaiga award
2011 Accepted at the 22nd competition of "Garusakura Japanese Art"

[Exhibitions in past]
2006 Japanese art exhibition. at Gekkousou in Ginza
2008 Woman group exhibition. in Daikanyama
2008 Yuubi group exhibihion. at Funabori tower hall
2010 Yuubi group exhibihion. at Funabori tower hall
2009 Awarded the competition of Geijutsu center
2010 Group exhibition at NHK fureai hall gallery
2011 Group exhibition at gallary "Ginza Gionishi"
2011 Group exhbition at "Dorado Gallery"
2011 The Japan Earthquake Charity Exhibition at the Art comlex Center of Tokyo
2011 The Japan Earthquake Charity Exhibition in Yokohama
2011 The Japan Earthquake Charity Exhibition at Dorado Gallery
2011 Group exhibition at Joshibi University of Art and Design
2011 Group exhibition at Furabori tower hall
2011 Group exhibition at the Art Complex Center
2011 Japanese art exhibition at Ougiya in Ginza
2011 Group exhibition at Toronto art festival
2011 Young Japanese Artists 2011 Exhibition at NY.
2012 Sanga exhibition at Ginza Gekkoso Gallery
2012 Art debutant at Isetan Urawa
2012 Group exhibition at Ginza Mitsukoshi
2012 Group exhibition at Gallery Shorewood
2012 Group exhbition at Aoyama Spiral Garden
2013 Gourp exhibition at Gallery Uehara
2014 Group exhbition at Isetan Urawa
2014 Group exhibition at Gallery Shorewood
2014 Group exhibition at Gyoganji

[Comments about Japanese traditional technique]
I would like to release New-classical Japanese paintings to the world.
Japanese painting has over thousand year's history and its supplies are also
very historical and traditional. We use paper,
silk cloth, wood board or plaster as support. And we use ink, Iwaenogu powder,
Gofun powder and dye as colors and glue as adhesive. Also we effectively use metal



【日本画技法について】

日本画は、数百年以来続いている絵画様式が基本となっており、その画材となるものも歴史に培われた伝統的な素材です、一般には紙や絹、木、漆喰などに、墨、岩絵具、胡粉、染料などの天然絵具を用い、膠(にかわ)を接着材として描く技法が用いられています。
また、金などの金属材料(金箔など)を画材を効果に取り入れています。

マイプロフィール

定番

集めてるものは?
ガラス細工

好き嫌い

好きな食べ物は?
煮魚、鮒ずし、御煎餅、干菓子
嫌いな食べ物は?
牛乳、甘い飲み物、月餅
好きな女性タレントは?
檀れいさん
好きな動物は?

その他

苗字の由来
宝居は変わった苗字ですが、京都にある人形寺の宝鏡寺から名前が由来しているそうです。

作品・最新展示情報

カザフスタンで日本画を描いています。
よろしくお願いします。

お問い合わせ・ご依頼・ご質問等はこちらにお願い致します。

nihongahokyo@yahoo.co.jp
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日本画家 宝居智子
Tomoko Hokyo
Томоко Хоукё

作品テーマ
消えゆく日本の美を描く

「日本の美」をテーマに、古典絵画より現代に受け継がれる日本伝統文化を重んじ、現代人の描く古典絵画を目指し制作をしております。
 現代では油絵のように岩絵の具を厚塗りで描いた作品が多く、古典技法による日本画作品を描く方が少なくなってきました。これは明治以降、西洋画の影響により日本の絵画が発展していったと考えられます。私は生まれ育った日本の美しさや歴史、文化をこよなく愛しております。それ故に伝統的な日本絵画にこだわりがあるのかもしれません。
 日本画は日本の四季や生活と非常に強い関わりがあります。日本にははっきりとした四季の変化があり今日に至るまで多くの日本画家が四季折々の花や鳥や風景、日本の文化を描いてきました。しかし、地球温暖化の影響により、花の開花時期の変化や、海水の温度上昇による珊瑚礁の白化、日本には生息していなかった動植物の増加、日本の美しく安定した四季は日々早いスピードで変化し続けているのです。四季が変化をすると、気候と密接に結びついてきた伝統行事などにも支障が生じてきます。日本人の好きな桜も、このまま温暖化が進み2100年までに2~3度温度が上昇するとしたら、2050年頃までには鹿児島県の西部などで開花はなくなり、千葉県、神奈川県、北九州市の一部や九州南部、四国南部などでは、咲いても満開に至らず散ってしまうと予測されています。
 私は美しい日本を守るためにも、日本画の伝統的技法、日本の文化を受け継ぎ理解し、絵の道を精進していきたいと考えております。



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■個展■
万画廊にて開催

2014年8月2日~8月8日
花蝶画の新作と、ひまわりギャラリーでの個展で発表をしましたカザフスタンの子どもたちの作品を展示致します。


■個展■
カザフスタンにて開催

2014年 9月

■個展■

カザフスタンで開催した個展を日本でも巡回して展示致します。

2014年11月12日~11月18日(作家在廊予定)
伊勢丹浦和店にて開催

■二人展■

2015年新春
伊勢丹新宿本店にて開催(作家在廊予定)  



日本画作品


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