プロフィール

ニックネーム
大阪子どもに関わる仕事がしたいなら「おやとこらいぶねっと」
出没地
堺市・岸和田市・貝塚市・泉佐野市・泉南市・阪南市・和歌山

自己紹介

はじめまして 大阪南泉州堺・和泉市岸和田貝塚泉佐野泉南にて資格もとれるベビーマッサージ教室をしています上之郷谷(かみのごうや)邦枝です。
出産前までは、病院の保育室にて保育士を6年半経験し毎日、赤ちゃんや3歳までのお子さんを預かっていました。  
第1子を出産後1年で復職する予定が病弱がちな息子の入退院が続きフルタイムでの復職を諦めざるを得ませんでした。

子育てをしながら仕事を始めることが困難という壁にあたり、とりあえず子どもが熱などで急に休んでも大丈夫な仕事を探したどり着いたのは、近所のドア工場のパート。時給750円の4時間勤務でした。

毎日同じ作業を繰り返していくうちに、育児以外でこのまま、やりがいも見つからないまま人生が終わっていくような焦燥感にからるがそのまま第2子を出産。

2人の子どもの世話や思い通りにならないストレスから夫ともうまくいかない時期があり自分自身を大切に扱えずいつも、~してくれたらいいのに。と他人を変えることばかりに目を向けていました。

ある日、息子とのケンカで、思いっきり泣いた日があり息子も大泣きで私に抱きついてきたこと。怒りがこみあげているのにもかかわらず、抱きついてくる息子をギュッと抱きしめたとき、ふっと落ちるような感覚で感情が流れていく体験をし、他人を変えることではなく、自分自身が変わること。その方が何倍も簡単なんだということに気づきました。

「触れる」や「抱きしめる」「抱っこ」の欲求とその重要性についてママの気持ちをどれだけ外ではなく自分に向け、自分を大切に思えるかをベビーマッサージを通じて伝えていきたいと思い、今の仕事をするきっかけとなりました。

自身の幼少期には両親の離婚・兄姉との不仲・家族がバラバラですべてがコミュニケーション不足からくる淋しさで10代後半から20代前半にかけては恋愛にどっぷりつかりました。

家に帰らない数日を何度も過ごしても何も言わない母親や祖母祖父へ、ずっと不信感を抱きながらコミュニケーションがうまくとれない・とることができなかった私は自然と自分から壁を作っていたのかもしれません。
どっぷりとつかった恋愛から当時本当に大好きだった人との子どもを妊娠。だけど、出産出来なかった経験があります。

この時、一番大事に出来ていなかったのは自分でした。

抱き上げてあげれなかった空の上の子を思い、忘れることができません。
だからこそ、すべての赤ちゃんが親のぬくもりを持って産まれてくることができ、育つことができますようにと想いをこめて活動しています。
ベビーマッサージを、通して親からのぬくもり・安心感・丸ごと包み込まれている愛情をベビーや子どもだけでなく、ママにも感じていただきたいと思います。

そのためにはママ自身が満たされる子育てができること。
私ができることは限られていますが、ママが満たされるためには、ママ同士の繋がり合い。同じように悩んでいるママの存在を共感し、子どもの成長を喜び合える存在。そして、居場所。他にも育児に進んで協力してくれるパパの存在。
育メンパパのプロジェクトとして将来、フリーペーパーの発行などもしたいと考えています。ママの声から生まれるコミュニテイづくりをし、人と人は繋がって支えあって生きていることへの気付きを得ること。

そうすることで、家族の絆が強くなり次なる世代を担う子どもたちへのこころの財産を貯蓄していくことが豊かな地域社会を作り上げていくことと願っています。

そして、なによりも子どもから「お母さんから産まれて良かった!」と、言われる親子関係を作ること。

スキンシップ・コミュニケーションを通じて社会問題でもある未成年の事件・家族間の事件をなくす未来を作ります。





子育て支援団体おやとこらいぶねっとについて