小松俊明(こまつ・としあき)
現在、リクルーターズ(株)代表
■経歴
1967年東京杉並区生まれ。慶大(法)在学中、アリゾナ州立大学(経)留学。帰国後、慶大を卒業。住友商事株式会社に入社、鋼管貿易を担当。27歳で住友商事を退職。アジアに渡り現地で求人情報誌を事業化。2001年に帰国、外資系ヘッドハンティング会社ハドソンに入社。製造業&消費財業界の管理職転職を支援。アジア地区売上トップ10に選出。
2002年、初めての著書となる「ストリートワイズなヤツになれ」(総合法令)を上梓。以後、キャリアや自己啓発に関する著書を発表。累計20冊を超える。代表作は「できる上司は定時に帰る」(あさ出版・韓国語/中国語に翻訳)、「人材紹介の仕事がよくわかる本」(日本実業出版)、「転職の青本」(ゴマブックス/プレジデント社)等。
2008年、北京五輪直後にリクルーターズ株式会社を設立。製造業転職支援、人材ビジネスの経営コンサルティング&研修事業、ビジネスパーソン向けの転職コンサルティング、採用業務代行、エグゼクティブコーチング等を提供する。
個人の活動に関しては小松俊明公式サイトに詳細をまとめている。40文字で毎日の出来事をまとめた「一行日記」は2004年4月以来、2500日以上毎日更新。人材紹介実務の無料動画Koma2 Live、転職ノウハウの無料動画Recruiters Liveが好評。
■連載
総務オンライン
月刊総務
オールアバウト「転職のノウハウ」
キャリアジン
エンジニアタイプ
■講演
民間企業、行政/教育機関、商工会議所等に年間30回を超える。
■メディア取材
メディア取材は業界誌への連載をはじめ、一般誌、ビジネス誌等、年間20回を越える。