2010年10月末に新卒から8年半勤めていた
企業の人材採用・育成支援の会社を辞めました。
たくさんのいい仲間に出会い、面白い仕事も
経験しましたが、25歳の時に発覚した
網膜色素変性症という難病の進行をきっかけに、
自分の将来が見えなくなり迷い始め、働き方や
生活に対する価値観が変わり始めました。
そんな中、病気というものをネガティブに
捉えるのではなく、
「新しい挑戦へのチャンス」と考えることで、
今やりたいことやできることに
精一杯チャレンジしよう、と思うようになり、
今回のカナダ留学を決意しました。
これからも一人ひとりとの出会いや
一つ一つの経験を大切にしてきたいと思います。
どうぞ気軽にお付き合いいただけると嬉しいです!