「第4回 日本読書療法学会勉強会講義録⑪本を選ぶときに参考にするのは?Ⅶ」 http://ameblo.jp/teradamariko/entry-11161623438.html
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長崎県出身。父親の仕事の関係で、南米諸国を転々とする。幼稚園はメキシコですっかり現地の子どもと同化して暮らす。スペイン語しか話せない状態で、小学校入学直前に日本に帰国。東京で小学校に通うが、言葉や生活習慣の違いに戸惑う。いじめをやっと克服した頃にコロンビアへ渡る。日本人学校がゲリラに脅迫されたり、家を狙撃されたりなどの南米らしい経験をし、帰国への思いを募らせるが、隣国ベネズエラへの再度の転勤で帰国ならず。仕方なく実力行使で中3でひとりで帰国し、祖父母と共に長崎で暮らす。高校進学のために上京するものの、あまり高校には通わずに追っかけに熱中。行動力だけは身につけ、その後の人生の指針となる。1年間の浪人の後、東京大学に合格。法学部卒業後、国際会議コーディネーターのかたわら、舞台への出演や自主映画の主演、監督、制作などを務める。多数の外資系企業でスペイン語ではなくなぜか英語の通訳を経験。多数の外資系企業での通訳を経て、現在は文筆や翻訳、講演、通訳、商品ネーミングで活動。
読書によってうつから回復した経験から「読書セラピー」で読書による学びを伝えるほか、うつの体験を通して共感した認知症について、「認知症になってもいろいろなことがわかっている、できることはたくさんある」ことを伝えるために「パーソンセンタードケア」の普及に力を入れている。
2008年には落雷による火災を経験。日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー。『JUNTOS』で「寺田真理子が教えるシアワセのヒント」の連載中。
趣味は読書、勉強(仏教、万葉集、古典、心理学)、芸術観賞、ご縁つなぎ。
Perro Verde(変わったやつ、珍しいもの)な道をてくてく前進中。
訳書:『認知症の介護のために知っておきたい大切なこと~パーソンセンタードケア入門』
『介護職のための実践! パーソンセンタードケア~認知症ケアの参考書』
『私の声が聞こえますか~認知症がある人とのコミュニケーションの可能性を探る』
著書:『うつの世界にさよならする100冊の本~本を読んでココロをちょっとラクにしよう』
ネット連載:通訳の裏話~『マリコがゆく』