初めて記事を読む方はTheme欄の病院巡りシリーズから見ていただけると全体像がわかりやすいと思います(*^▽^*)<現在までのたまやす>
内科・整形外科・接骨院・婦人科・耳鼻科・眼科・歯科・泌尿器科・鍼灸院など、それぞれ大小規模の病院を数件づつ巡り、かけもち、検査、そのつど病状を説明し、痛い体で遠方まで出向くのにもつかれはてました。
初診料を払うのもうんざり。
「自分は病気ではない」と診断をあおぐ事を諦め、近所の心やすらぐ鍼灸院と内科を二股し、2年ほど鍼治療と安定剤と漢方薬で、体調も少しづつ安定していましたが、
ある日洋服のチクチクとした刺激に首が反応し突然激痛がぶりかえし、この病気(症状)のしつこさと怖さを思い知りました。。
ずっと通っていた鍼灸院や内科の先生とお会い出来ない寂しさがありましたが、
違うステージのお医者様を求め、決意して転院をしました。
現在は東洋鍼治療をする整形外科院に転院し治療を受けています(鍼は保険がきかない)。
そこで「線維筋痛症」という病名をいただきました。
病名を知ってからネットで調べた症状は、自分にあてはまりすぎて、すっかり感激。
病名をいただいて喜ぶのも、この症状の特徴ではないかと思うほどです
この機会に、これまでなにも出来なかった6年間を「線維筋痛症」であったという視点で振り返り、ブログで描いてみたくなりました。
パソコンの眩しさに弱く、右手は万年腱鞘炎なので長い時間絵や字を書けず、息切れもありますが、かなり健常な日もあります。
歩けないほど足が動かない日と、走っても平気な日があります。
(↑自分が重症の仮病妄想癖でも持っているのかと思ってました)
ちょっと毒舌ですがよろしく御願いいたします。