今の自分を『夢や希望に目を輝かせていた若い頃の自分』が見たらどう思うか。
こう考えたのは40代後半の時。
きっと私が20代の頃、当時の私を見ていたら、
「俺は絶対に、お前みたいな大人にだけはなりたくない。」
と、あきれ顔で言い放ったと確信している。
もし「なぜ?」と理由を問うことが許されたとして、
彼からの返信は聞くまでもなく決まり文句が一言。
「かっこ悪いから。」
自分自身のことなのでよく分かる。
間違いなくこれしかない。
本当に悔しかったし、悲しかった。
だからこそ私は立ち上がった。
本当の意味で自分自身の置かれた今の現状と向き合った。
そして52歳にして、ようやく本当の意味での「ゆとり」を手に入れることが出来た。
会社役員としての私はそれとして。
今、本当に私がやらなければならないことは同世代のオヤジたちに“野望を持ってもらう”こと。
そのために「MARIONETTE」という組織を設立し、代表に就任した。
さぁ、今こそ立ち上がろう!
かっこいいオヤジになって幸せに生きていこう!!