タロットと遊ぶのがお仕事
珠妃美弥
やらなければいけないことと、やりたいこと。
本音と建前。
願っている事と、本当に思っていること。
忙しかったり、周りの人に合わせたりしていると、
…わたしは、自分で自分が何を本当は感じているのか?
さっぱりわからなくなった時期がありました。
タロットは「本心」を見せてくれるカードです。
わたしは自分の本心を見て、感じてみたい!
そうすれば、「本当の自分」が生きられるかもしれない。
…そう思ったのが、わたしのタロットを学び始めた動機でした。
しかし、タロットを学び始めると、1枚のカードに、カバラ、数秘、占星術など、さまざまな情報が絵に託されていることに興味を持つ。
<ヒストリー>
勝山浩尉智氏の美容矯正専門カレッジで学んだのち、直営サロンの勤務を経て、自宅にホームサロンを開業。
占い師の先生にマンツーマンで2年間タロットを学ぶ。
カードの導きを受けながら生活すると、日常に沢山のシンクロニシティが起こり、人生観が変わる。
2005年、占い師さんに、本当は聞きたかったのに、聞けなかった、タロットを学ぶきっかけになった「気になる彼」が人生のパートナーになる。
ヒプノセラピスト(催眠療法士)であるパートナーと生活をするうちに「潜在意識」の知識を身につけ、それを効果的に使うことで、さらにたくさんの「夢が叶う」「幸せになる」ことを体験する。
その体験に基づいて、お客様自身がカードに触れ、選んで、感じる、独自のタロットを、美容矯正の前のカウンセリングに取り入れると、いつのまにか、お客様たちがタロット愛好家に!
日課は森への散歩。テレビのない静かな生活を楽しんでいる。
