竹から生まれたタマゴ 「竹鶏物語」とは
竹鶏ファームは、宮城県白石蔵王で採卵養鶏を営む昭和45年創業の養鶏場です。
竹から生まれたタマゴ『竹鶏物語』とは、
竹炭を飼料に混ぜて鶏に与えて産まれた新開発タマゴです。
これにより、鶏舎の悪臭改善と健康的でおいしいタマゴの生産を実現しました。
平成8年 『竹鶏物語』の商標登録
平成10年 『採卵鶏の飲用水および混合飼料』の製法特許取得
◆味への想い
・生卵で召し上がることをお勧めしています。
→竹炭の持つ消臭効果により臭みがなく旨みがあるタマゴが産まれました。
◆カラダへの想い
今まで高血圧や糖尿病でタマゴを敬遠していた人でも安心して召し上がれる健康タマゴです。
→以下、愛媛大学医学部の研究により認められました。
①高脂血症の改善に役立つ可能性
②抗動脈硬化作用を有する可能性
③糖尿病の改善予防効果の可能性
◆育て方への想い
空気…独自の鶏舎により、竹炭を通した空気を循環させています。
そのため、消毒・脱臭された空間を日々保っています。
水…地下水を竹炭によりろ過した水を与えています。
浄化されたミネラルたっぷりの水を飲むことで、ニワトリ自身が健康になります。
◆未来への想い
飼養羽数3万羽という養鶏業界ではごくごく小さな一養鶏場に過ぎませんが、
地域に愛される経営をモットーとし、日本一「ありがとう」と言われる養鶏場を目指しています。