妻の実家は、江戸時代起源の老舗の醤油屋さん。
ここで初めて「醤油はおいしい!」ことを知ります。
夕食で出された冷奴のあまりのおいしさにビックリ
冷奴はもちろん、思わずそこにかかっていたタレまで飲み干してしまいました。
「この豆腐おいしいね~!」と私。
「え?、普通の豆腐だよ」と妻。
「???…じゃあ、何か特別なタレをかけてくれたの?」
「いつもの醤油をかけただけだよ~」
えええええっ
世の中には「おいしい醤油」と言うのがあったのか
以来、私は【博多魂:タケシゲ醤油】の大ファンに…
それもそのはず、
博多の名店の味を支え、世代を越えて愛されている醤油でした。
…にも関わらず、世間では知名度ほぼゼロ。
「この感動を全国の皆様に伝えたいッ
」と
勤めていた印刷会社を退職し、醤油の道に入ったのです。
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