ペタ、アメンバー、メッセ…お気軽に絡んでください☆
人生は道だと思います。
全国、そして全世界どこを探しても、全く同じ道なんて存在しないように、人はみんな、それぞれ違った道の上を歩いています。
その道がどこまで続いているのかなんて分からず、またこれから先どのような道になるのかも分かりません。
道は時に歩きにくい道かもしれない。
砂利道かもしれないし、ぬかるみかもしれない。
障害物が出てくるかもしれない。
時に道なき道となるかもしれない。
けれどいつかその道は抜けられる。
どこかに続いているから。
道は時に緩やかで、歩きやすいかも道かもしれない。
しかし逆に、上り坂になるかもしれない。
その上り坂は長いかもしれないし、もっと勾配がキツくなるかもしれない。
道はやがて、他の道と交わるだろう。
ずっと交わらない道なんて存在しない。
いつか交差するし、合流して一つの道になることもある。
他の道を少し見ることは、とてもいい刺激になると思う。路肩にはどのようなものがあるのか、どのような店があるのか、創っている建造物は何なのか。
その逆で、また分岐することもある。
道は時に狭くなるかもしれない。
道はずっと真っ直ぐではないかもしれない。
辿りつきたい場所、見たい景色。
その道には沢山の鮮やかな色がついて、沢山の目的地があるだろうけれど、そこまでに回り道をしなければならない時だって出てくる。
迂回しなければならないかもしれないし、目的地から遠ざかってしまう道かもしれない。
だから時に歩きづらくなるかもしれない。
そのような時には、道具なんて使うのもありだと思う。
歩きやすい靴、杖、自転車、バイク、はたまた自動車。
きっと進むスピードを高めてくれると思う。
それでも道は、時に進むことに疲れるかもしれない。
そのような時は休んでもいい。
何も無理してまで四六時中歩き続ける必要はないと思う。
路肩に腰を下ろすのもいいし、そばにある店に入って休憩してもいい。
きっとまた歩き出そうってエネルギーを溜められるし、道を歩きやすくする何かいいアイデアが思い浮かぶかもしれない。
時に振り返って、自分が歩いてきた道に目をやってもいい。
こんなに長く、こんなに高い場所まで上ってきたんだということに充実感だって沸くかもしれない。
疲れても、いつかまた歩き出せればいい。
絶対にしてはいけないことは、歩いてきた道を戻ること。
それは反省でも後悔でもなんでもない。
反省や後悔はこれから先歩くために大事なことだけれど、それはただ歩くのを止めるだけのこと。
道を戻ることは逃避するということ。
たどり着くべき場所から自分の意思で遠ざかるということ。
それはただの時間の無駄。
実行したところでいいことなんて何一つない。
そうして歩き続けて辿り着く目的地は、高ければ高いほどいい。
低いところから見上げる景色と、高いところから見下ろす景色とでは、その到達までに浪費したエネルギーも時間も、何もかも違うし、何よりもその景色の見え方が違う。
同じものでも高いところからだとより壮大に、美麗に見えるでしょ??
その達成感や充実感は大きければ大きいほど、きっと満たされて、またもっと高いところに登ろうという原動力になるはず。
頑張ることの意味を学び、そうして成長していくはず。
だからこの先の景色をどうしても見たいんだという気持ちを強く持っていたい。
経験がついたら、道具を使いこなせたら、困難な道でもきっと平易に感じられる。
そこに満足せずにもっと魅力的な建造物を創って、見に行きたい。
長々と書きましたが、自分だけの道を大切にしたい。
今を楽しんで歩いて、未来へ進んでいきたい。
だから過去にはもう戻れないけれど、今の自分があるのは過去のおかげ。
当たり前に過去も大切にしたい。
そう思って2年前からブログを始めました。
僕は沢山の道と合流して、広い道にしたいし、沢山の道と交差したい。
とても急峻な崖でも、歩きにくい道でも、道なき道でも、あらゆる手段を使ってより高いところまで行きたい。
それには多くの人と関わることが大切なことの一つだと思っています。
なのでくだらないこと長々と書きましたが、お気軽に絡んでほしいです。
ペタ、アメンバー、メッセ…何でも嬉しいです。
よろしくお願いいたします。