自己紹介

チェルノブイリを超える事故となった福島第一原発から100㎞しか離れていない多賀城市で、放射能に不安を覚える母親たちがいました。

原発爆発後の3月、諸外国は80~100km圏内の自国民に、日本からの脱出や西日本への避難勧告、汚染食品回避を指示しました。

従来の放射性廃棄物の基準は100Bq/kgで、ドラム缶に厳重に保管されていました。

今はその倍以上の放射性物質が身の回りにあります。食べても安全だと言われています。

この放射性物質から何の利益も受けていない、子どもたちの不必要な被曝量を減らしたい。

当会は、特定の政党や宗教、団体に属するものではなく、ごく普通の母親たちが集まって始まりました。利益目的の販売や勧誘も行っていません。

いろんな立場の人がいるけれど、子どもたちのために力を合わせたい。
今の子どもたちがずっと元気でいてほしい。それだけが私たちの願いです。

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