こんにちは。
主婦大生の食物アレルギー児ママ
です。
食アレママの笑顔de育児を目指し大学院で研究中。
資格
・管理栄養士
・野菜ソムリエ
・オリーブオイルソムリエ
(ISOイタリアオリーブオイル協会認定)
・マクロビオティック 初級・中級講座終了
大学院生 栄養科学研究科 前期修士課程
☆研究内容
食物アレルギー患者・家族が安心安全に過ごる社会作りのためのシステムを研究中
・安心安全に外食、外泊できる社会環境
・園・学校に安心安全の対応会環境
愛知県栄養士会 食育推進委員
愛知県調理師会 栄養学講師
各種専門学校 栄養学特別講師
認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク:スタッフ
「食物アレルギーまぐネット」主宰
私と娘の食物アレルギー人生↓
平成8年・娘を出産
。
健康で生まれてくることが、当然と思っていたのですが、生まれてきた娘は、生後すぐから極度の食物アレルギー。
一人目は流産をしていたので、4年後の待望の子どもでした。
そのため、可愛い子ども抱いて、微笑んでいる幸せな自分しか想像していませんでした。 しかし、そんな思いとは全く逆で、娘との生活はアレルギーとの壮絶な日々
に変わってしまいました。
その生活とは、
平成8年10月30日、難産ではありましたが無地に娘が誕生。
生後2週間ごろより何か彼女の状態が他の子と違うなあと度々思うことがありました。
すると、生後16日目には、顔の湿疹が目立つようになり、一時はおさまったこともありましたが、赤いポツポツは消えず、目の周りは、相変わらず赤い状態。
また、粉ミルクを飲むと、吐いたり、泣いたりとなかなか飲むことが出来ませんでした。
そして、私は、生後2ヶ月と6日目、この様子に納得できず、主治医に電話で相談してみました。
「まあ、その程度なら、様子を見ましょう」とのこと。
(今なら、すぐに食物アレルギーと疑われたことでしょう。平成8年では、食物アレルギーの認知度が低かったです。)
そして、事件がが起きたのは、その電話の2週間後です。
粉ミルクを飲ませていると、顔のただれた皮膚から、溢れんばかりの滲出液が流れ出てきました。
生後2ヶ月と23日目の1月22日火曜日、今でも、この日のことは忘れません。
私と娘との壮絶な日々が始まったの
は、この日からです。
まずは、その原因を探すため、病院を転々とし(この頃、まだ食物アレルギーはまだ未知の世界)、納得のいく先生に出会うために、いい治療がうけられるために、親子共々さまよい続けていました。
そんな時、友人からある病院を紹介して頂きました。
すると、その原因の1つが、「食物」であることが判明しました。
私は、主治医からの説明に納得でき、治療を開始することにしました。
そして、私と娘との除去食の生活の始まりました。
とにかく、
アレルギーとなる「食物
」は全て除去しました。
(卵、乳、大豆、小麦、鶏肉、豚肉、牛肉、一部の魚、一部の果物等)
しかし、すぐにはよくなりません。
毎晩かゆみのために、眠れず泣き掻く娘を抱きながら、私まで涙が止まないこともありました。
そんな中、2歳半を過ぎた頃から、大豆、小麦が食べれるようになり徐々に解除していくことができました。しかし、除去する食物は少なくなりましたが、幼稚園、小学生と彼女の環境が変わる度に、社会的な様々の問題も今度は起きてくるため、葛藤の繰り返しでした。
私のカルテには、
「育児ノイローゼ」とまで書かれていました。。。
周りの人たちに助けられながら1つ1つ問題を解決していくしかありません。が、この体験は、親の私を精神的に成長させてくれました。
まさしく「育児」は「育自」です。
現在、中学1年生の娘は、
牛乳・乳製品・卵・イカ等に反応が見られ、
当然除去食をしていますが、
今では、
親子共々、
除去をしながらも、
笑顔
で元気に日々を暮らしています。
(コレまでになるには、先ほどからお話ししましたように、心の葛藤はありました。)
名古屋市在住。
旅行好き、人間大好き、好奇心旺盛な私。
娘と主人の3人暮らし。
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☆「食物アレルギーまぐネット」主宰
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話し合いがスムーズに行われると思います。
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私の大学での研究をもとに、「食物アレルギー児のママの生の声」を
園・学校関係の方、
飲食店等の外食産業の方、
食に関する全ての方に、お届けし、
社会的に、アレルギー患者・家族が安心・安全に過ごせる社会環境作りをめざしています。
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