私たちSVAは、何も特別なことをしているわけではありません。困っている人を支援したいと思うかたと、それを受ける側の単なる「橋わたし」だと思っています。
SVAは、子どもたちに絵本を届ける運動から、フェアトレードクラフトの販売、民話の出版、図書館の運営、図書館員の養成、そして学校建設などの活動をしています。
活動地は、タイ・カンポジア・ラオス・ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ・アフガニスタンです。
「なぜ食糧支援をしないのか」「絵本を読んでもおなかは満たされないのでは?」というご質問をいただくことがあります。
私たちは、一時だけ満たされる支援ではなく、子どもたちの将来につながるサポートを目指しています。子どもたちは、絵本を読むことによって字を知り、夢を描き、将来を想像します。希望を持って、明るい未来を想像する子どもになってもらいたいと、心から願っています。
SVAに賛同してくださるかた(会員)は2009名です(2008年12月31日現在)。
