広島市佐伯区、廿日市市を中心に活動する行政書士鈴川法務事務所です。
■専門分野
・相続手続、遺言書作成、成年後見(任意後見)業務
・会社設立、起業支援
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【私の生い立ち】
■昭和48年(1973年)8月28日、広島市に生まれる。
■4歳のとき、父親の転勤のため千葉市に引越す。
■千葉市立小中台南小学校
「稲毛パークファイターズ」に所属し、少年野球に明け暮れる。
ポジションはファースト兼ピッチャー。
■千葉市立小中台中学校
器械体操部に所属。
■千葉市立稲毛高等学校
水泳部に所属。ベストタイム:50m自由形27秒、100m自由形1分3秒。
3年の文化祭でバンド演奏。ボーカルとしてモトリークルーなどを熱唱。
■中央大学法学部法律学科
弁護士を志し、千葉から毎日2時間半かけて通学。
サークルは、「憲法研究会」と、「全米ビルボードTOP40研究会」。
ゼミは刑事訴訟法の椎橋ゼミ(15期生)。
2年次から司法試験予備校LEC水道橋校にて伊藤真クラスを受講。
4年次に初めて司法試験を受験するも、択一で敗退。
■司法浪人
大学を卒業後、司法試験の勉強をしながら、伊藤塾(当時は「伊藤真の司法試験塾」)で教材制作のアルバイト。
■伊藤塾(株式会社法学館)の社員として採用
講演会、視察旅行、合格祝賀会などのイベントを企画・運営する部門の責任者を務める。
海外の司法制度を視察するスタディツアーでは、司法試験合格者等を率いてアメリカ、ヨーロッパ(イギリス・ドイツ)、中国、台湾、オーストラリアを訪問。
■広島修道大学法科大学院(ロースクール)
法科大学院制度が発足したため、再度法曹にチャレンジすべく、会社を退職し、地元広島の大学院に1期生として入学。
修了により、法務博士号を取得。
新司法試験を受験し、短答式試験合格点に達するも、論文式試験で敗退。
■行政書士試験に合格
新司法試験の合格率が当初の制度設計段階よりもかなり低いことがネックとなり、このままリスクが大きい受験を続けるよりも、実務に携わり社会の役に立ちたいと考え、新司法試験受験資格を2回残し撤退。
■独立開業
行政書士登録し、独立開業。広島市佐伯区に事務所を構え、地域密着型の営業により、相続・遺言、会社設立、許認可申請などの業務を手がける。
広島県行政書士会西支部にて、理事(広報部長)を務める(現職)。
■所属団体等
・広島県行政書士会所属(西支部理事)
・五日市商工会会員
・広島県社会福祉協議会賛助会員
・異業種交流会「広島もくに会」会員
・ブロガー交流会「WASHIの会」会員
■資格等
・法務省入国管理局長承認申請取次行政書士
・TOEICスコア840点
・新司法試験短答式試験合格