プロフィール

ニックネーム
中村健司@カンボジア料理店すろまい

自己紹介

カンボジア料理店すろまいです。

まだまだ日本では知られざるアジアの美味・カンボジア料理。

塩味と甘味と酸味の絶妙な組み合わせをもち、
野菜とハーブをたっぷり使うカンボジア料理。

タイ料理ほど辛くなく、ベトナム料理ほど香草を使わないので、
癖がなく日本人には食べやすい味です。



日本人の口にあうだけでなく、
野菜やハーブたっぷりでヘルシーなだけでなく、
化学調味料や化学薬品まみれの安価な業務用油を使わず、
エスニック料理の中ではリーズナブル。




そんなカンボジア料理専門店すろまいの料理の数々は、
エスニック好きだけでなく、辛いものが苦手でも
美味しくいただけます。




また、とっても優しい味なので、お子さまからお年寄りまで
安心して美味しくお召し上がりください。


さらに、

頻繁に旅行には行けないけれど、
旅行が大好き、アジアが大好き、カンボジアが大好き・・・
そんなあなたには、さらに喜んでもらえるカンボジアンな
空間・・・。

旅行雑誌やカンボジアの本、装飾、そしてカンボジア音楽が
流れていて、まるでカンボジアにいるかのような気分になれます。

日常のストレスから解放されて、すろまいでは旅行している
時のような楽しい気持ちになってくださいね。




同時に、今すろまいでは、カンボジアでの事業や、
カンボジアオリンピック委員会との日カンフットサル交流大会、
などの準備も進めています。

飲食店としてもお客様に喜んでもらいつつ、飲食店の常識には
とらわれず・・・。

このブログでは、そんなすろまいの日常や、カンボジア情報などを
お伝えしていきます。

代表・中村健司の夢、ミッション、想い・・・

僕には夢がある。

それは、

貧困や環境破壊がなく、すべての子どもたちが安心して
笑顔で育つことが出来る、元気でおもしろ優しい世界。

そこでは、夢や情熱、志を持った豊かな商人(あきんど)が、
自らも楽しみながら、すべてのステークホルダーを笑顔に
しています。

ともに働くスタッフも、
お客さんも、
取引先も、
地域社会も、
地球環境も・・・。

そして、人を喜ばせた結果として、十分な報酬をえています。
それを豊かな商人は、さらに自らのミッションを追求するために
使っています。

人や社会にとって、ええことをやるほど儲かる社会です。

僕はそれをご縁のあったカンボジアと、
自分の母国である日本で創りたい。

カンボジアがカンボジアらしく発展していけるよう、
日本のビジネスセクターがビジネスとして貢献する。

それによって、ともに学びあい、支えあい、発展する。

もちろん、そこに関わる人たちも自分らしさを見つめ、
毎日をイキイキと生ききる・・・

僕はそんな夢を生きています。

夢を見るのではなく、生きています。


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ミッション
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・カンボジアをはじめとした発展途上国がその国らしく発展するのを
 日本が支えるというビジネスの仕組みを創ること。

・それによって、日本の新たな発展も促すこと
 (それが日本らしさでもあると思っています)

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好きな言葉
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・生きてるだけで、まるもうけ。

・商人は芸人たれ


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これまでの歩みと今後の展望
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初海外のバングラデシュ。
空港で物乞いをしていた子どもたち。

彼ら、彼女らとの出会いが僕にこう思わせた。

「この子たちを、ごっつい笑わせたい。」

それがすべての始まりでした。


この子たちをどうやったら笑わせれるか?
役に立てるのか?

それを模索し続けた20代でした。

学生時代には貧困問題に取り組むNGOの活動に没頭。
開発、人権、環境などの活動にも参加して、
イベントや組織運営、講演などを行っていました。

そうした活動をする中でわいてきた疑問。

それは、

「この人たちは援助対象者ではなく人間なんや。
だったら、現場にいって、その人たちともっと触れ合わないと
何もわからへんのでは?」

というもの。

カバン1つ背負ってアジア各国を歩き回ったり、
支援活動に参加させてもらったりしました。

その中で学んだこと。

1つめは現場の大切さ。
2つめは、現場の人たちのニーズよりも援助する側のウォンツが
優先されてはいけない、と自分に言い聞かせるきっかけができたこと。

これは本当に大きな学びでした。


同時に、現場だけでなく、きちんと現実の世界の枠組みや理論も
知っておかないと効果的な活動はできないと痛感したのもこの時でした。

今は亡き恩師に叱られました。

「本当にその人たちのためになりたいなら、きちんと世界の
 枠組みも理解しておきなさい!
 活動だけして、井の中の蛙になってはいけません!」

と。

それから、国内外の大学院へ進学。
日本では国際人権法を、イギリスでは企業とNGOの協働について研究。

どれだけ世界の枠組みを理解できたのかは疑問ですが、
CSR(企業の社会的責任)という概念に出会い、ビジネスの
持つ大きな可能性を感じるようになりました。


そんなおり、留学からの帰国後、両親が経営する電気店を再建することになり、
初めてビジネスに関わるようになりました。

再建といっても、商いの経験はまったくゼロ。
でも、逆に業界の常識にとらわれずにマーケティングを学び実践していくことができました。

何度も挫折を繰り返しながら、ニュースレターなどの独自のノウハウを構築。同時に、人を喜ばせる、人の役に立つ、それがすべてのビジネスの土台である、という基本的だけど忘れられていることに気づくことができました。

その後、ベストセラー作家や身近でがんばっている人たちを呼び、交流するイベントを開催したり、企業やお店のマーケティングサポートの仕事も行うように。

これらをへて、自分はビジネスを通じて、世界の子どもたちを
笑わせるんだと決めました。

10年以上も続いた試行錯誤。
でもこの回り道もすべて必要なことでした。

家族と仕事をすることで、家族や自分自身と過剰なまでに向き合ってきたのも
きっと自分に必要なことでした。


そして、決めました。

僕が一番ご縁のあるカンボジア。
今の日本人が忘れかけている大事な何かがあるカンボジア。
また、僕がやろうとしていることを必要としている人たちがたくさんいる国カンボジア。

ここにビジネスでかかわり、笑顔を創るんだと。

その第1弾が08年10月にOPENしたカンボジア料理店すろまいです。

2008年6月にカンボジアへ4年ぶりに行ってから
資金も人脈も経験もゼロという状態から4ヵ月後にカンボジア料理店すろまいを
オープン。


すろまいの土台をスタッフとともに作りながら、カンボジア映画祭や、
イベント出店や講演、カンボジア政府とのプロジェクトなどを行い、
今に至ります。

現在は、すろまいをもっともっとお客様に喜んでもらえるお店にするために
毎日の仕事をさせてもらうとともに、カンボジアでの事業の準備や、
カンボジアオリンピック委員会と共催する日カンフットサル国際交流大会
準備などをすすめています。

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●ビジネスなどを通じてカンボジアに関わりたい、
貢献したいという方(国内、カンボジア問わず)はお気軽にご相談ください。

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